大阪府四條畷市の国道163号線で13日夜、観光バスがトラックに追突し、別のトラックや乗用車2台を巻き込む多重衝突事故が発生しました。事故は午後7時15分頃に通報され、観光バスとトラックの間に軽乗用車が挟まれるなど、現場は大きな衝撃を受けた状態だったとのことです。消防によれば、20代から60代の男女計5人が病院へ搬送され、全員意識はあるものの、バスの運転手が足を挟まれ重傷を負った模様です。また、バスに乗客はおらず、事故当時、トラックが街灯に衝突して傾いていることなどから、衝突の激しさがうかがえます。事故現場周辺では、3時間半以上にわたり交通規制が敷かれました。

この事故の背景には、運転手の安全運転義務違反の可能性や交通インフラの課題があるかもしれません。特に観光バスの運転手の速度超過が目撃者談で指摘されており、深刻な反省が求められます。
また街灯が大破し弛んだ点は、道路管理の安全基準にも疑問符を投げかけます。

こうした重大事故を防ぐためには、まず商業車両運転手の安全教育を見直し、定期的な技術向上訓練を義務化するべきです。また、GPSや運行管理システムを活用し、車両速度をリアルタイムで把握・制御できる仕組みの整備が急務です。さらに、事故後の二次被害の防止策として、街灯やバーなどの道路設備強化も検討すべきでしょう。バスやトラックが引き起こす事故は大規模になりがちで、軽視できる問題ではありません。

このような悲惨な事故を繰り返さないために、私たち社会全体が連携し、根本的な解決策の実行に取り組むべき時が来ています。

ネットからのコメント
1、清滝峠からの長い下りの途中のガソリンスタンドやね。この坂は長いので減速しながら下りの走行をしなければ100キロオーバーは軽く出る危険な下り坂です。さっきからパトカー、救急車が絶えず走っていたようですが、またあの坂道かと思いました。大昔ですが坂道でブレーキ不能になって下流のビックボーイのデカイ看板をぶっ倒した事故も起きてます。 長い下り坂はエンブレかけながら走行するのは大事です。
2、観光バスやタクシーなど、本来は「プロの運転」だからこそ安心して利用していましたが、最近の相次ぐ事故を見るとその信頼が揺らいでしまいます。もちろん懸命にハンドルを握る方が大半だとは分かっていますが、こうも連日大きな事故が報じられると、利用する側としても認識を改めざるを得ません。
3、結局は運転手の性格と運転適性やろ。
ウチの会社のトラック(自社便白ナンバー)運転手は250万キロ無事故無違反って言うてたわ。トラックも常に綺麗にしてる。運命共同体やから無茶しないって言うて会社からも信頼されてます。
4、人手不足でドライバーがいない。日本全国ドライバー不足で公共交通機関のバス路線も維持が困難になって国民は交通インフラに困り始めています。こうなることは10年以上前から分かっていたのに、国土交通省は自動運転の実用化政策に本腰を入れてこなかった。もはやドライバーは人間だから信用出来るとかは、根拠が無くなってきていると思います。失敗を繰り返しながらも中国は着実に自動運転技術では日本を先行し世界をリードし、日本はただ周回後れの状況。国土交通大臣のポストは長らく連立政権を担った党が担っていた。この政治責任は重いと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/eca6a0fe96b177618f398077913b33e09b21b9c2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]