岩手県西和賀町で、85歳の男性が自宅周辺の沢で遺体で発見される悲しい出来事がありました。男性は山菜取りに出かけた後戻ってこず、20日午前7時39分に娘から消防に通報。その後、午前8時に「けが人がいる」と再度連絡があり、現場に駆け付けた消防隊が付近でクマを目撃しました。安全を確保しつつ調査が進められましたが、午前10時ごろ、男性の体に損傷がある遺体を確認。男性はクマに襲われた可能性が指摘され、警察が現在調査を進めています。

この出来事は自然と人間の共存の難しさを示しています。不意の悲劇に遭遇した家族の心中を思うと胸が痛みます。大自然の美しさや恵みに惹かれる一方、それが危険を伴うものであることも決して軽視してはいけないという教訓がここにあります。動物の生息地と人間活動の境界をどのように管理できるのか、地域社会や行政が対策を強化していく必要があるでしょう。
ネットからのコメント
1、自宅周辺で熊に襲われて亡くなっているので山菜採りというより人の住んでいる所に熊がきているということでは?もう東北地方は熊の駆除をしないと人口減少している昨今は住めなくなる兆しが出ているということではないか?環境省は抜本的対策してください。
2、岩手県民として、熊による被害は全く他人事では無いです。ここ最近は人間を恐れない新しいタイプの熊が出現しており、熊による人身事故が増えてしまわないか非常に心配になります。可哀想だと感じる人も中にはいますが、人間社会に危害を加えるような熊個体はもう駆除する以外に道は無いように思います。どうも熊の生息数は増加しているようなので、安心安全な人間社会を守るためにも、今以上に駆除を進めていく必要があると感じます。
3、これだけの勢いで人身被害出てて、皆さん気をつけましょう、で終わりか?平和ボケにも程があるだろう。クマの生息域を区切ってそこからはみ出す個体は駆除する施策取らないと被害収まらないと思いますよ。
4、また岩手県。今年でもう3人目なんだよ。
昨年も5人犠牲になってるのに県庁は何やってんだろ。地元の熊擁護派の大学の先生が熊と会った時の対処法をテレビでやってたけど、あの人実際に熊と向き合ったことがあるのかな。いいかげな言動に振り回されてる行政も情けない。東北では岩手県以外は緊急銃猟や有害鳥獣駆除を積極的にやってるのに仕事をサボってるとしか思えない。熊鈴だのラジオだのが通用しないことがはっきりしてるのに未だ注意喚起だけ。県民を本気で守ろうとしてないんだな。小学校の近くや大学の敷地に出没してるのにまたもや緊急銃猟の準備だけ。対策なんて補殺すること以外ないんだよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/020d1faf9a495ee5de1b5390169d9d70c7269840,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]