DeNAの筒香嘉智外野手(34)が16日に守備位置を変更し、外野から内野に移ったことが球団から発表された。昨年の復帰2年目には打率.228、20本塁打、43打点を記録し、特に8月以降は三塁手として33試合に出場し14本塁打を放つ活躍を見せた。この守備位置の変更は筒香選手の多才な能力を活用するためのものと見られる。また、同時に発表された井上絢登選手(25)の守備位置変更は、内野から外野への転換となる。この対応は両選手の適性を見極めた結果であり、チームの戦力強化を目指している。

筒香嘉智選手の守備位置変更は、彼の多才な才能を活かし、チームに大きな貢献をする姿勢を示しています。この決断は彼自身のキャリアに新たな挑戦をもたらし、球団としても彼の多様な能力を最大限に活かす戦略的な動きだと感じました。打撃面での実力は既に証明済みであり、守備位置の変更によって新たな可能性が広がります。
守備位置の変更はプロのスポーツ選手にとって大きな挑戦ですが、過去の成功を考慮すれば、今回の転換も新たなステージへの第一歩となるでしょう。新たな役割を通じてチームに貢献できることを期待し、ファンとして彼の活躍を楽しみにしています。
ネットからのコメント
1、筒香サードは肩の強さ正確さといい、投手への声掛けといい、とても心強い。渡米前に宮崎の怪我で急遽サードに入った頃よりもさらに上手くなってる。敢えて心配するなら守備による怪我と打撃への影響が無いかだけど、去年後半を見る限り、後者はあんまり心配しなくて良いかな。問題は宮崎筒香の後釜が出てくるかどうか。
2、三塁手で別に目立った好守備も多い訳じゃないけど、逆に悪送球やトンネルなどといった悪い守備も目立つ訳でもない。長年、外野手をプレーして肩もある程度強い。内野転向して明らかに本塁打を量産したし良い判断じゃないでしょうか。
3、筒香のサードからのスローイングは本当に安定している。幼い頃からキャッチボールをしっかり基礎練してきたからだろう。度会は見習って欲しい。
4、内野固定にするんですね。(復調すれば)宮崎とのサード争いor併用って感じですかね。で、石上、宮下、成瀬、森、加藤、田内らが基ショート1枠を巡る争いって感じですか。宮崎と筒香2人とも不調ということがあれば、当然いつでもポジションを奪いにくるでしょうけれど。そのくらい激しい争いにしないと、長期的に活躍できるショートがでてこないって印象なのかもしれないですね。皆調子がよくて、誰を使うか迷ってしまう状況になることを期待したいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6ae97fbfc3f807b69ea5c9910ee681f63c19c64f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]