大分県日田市で18日午後0時55分、気温が35.3度を記録し、全国で今年初めての猛暑日となりました。高気圧の影響で日本列島全体が晴天に包まれ、各地で気温が30度前後まで上昇。日田市ではこれまでの最速記録である2013年5月24日を更新し、観測史上最も早い猛暑日となり、異常気象が浮き彫りに。19日も同様の暑さが予測され、まだ体が暑さに慣れていないこの時期に熱中症への警戒が必要です。エアコンの使用や水分補給など、実践的な対策が呼びかけられています。

猛暑が進行する中、気候変動の影響が顕著です。積極的な温暖化対策が遅れている一方で、公共福祉の観点からは高温に対応する医療や社会的インフラの強化が不可欠です。また、市民啓発の未成熟さも懸念事項。猛暑対策の国民的教育、地域での暑さ対策を進める支援制度、家計負担を軽減するためのエアコン助成金などを早急に取り組むべきです。
これまでの無為な放置が、人命と健康を危険にさらしています。猛暑は単なる気象の障害ではなく、人間と制度の辛辣な鏡です。これ以上の後手は許されません。
ネットからのコメント
1、5月でこの暑さは本当に異常ですね。現在は中東問題などでエネルギー供給の先行きが不安定なこともあり、夏場の電力不足や電気代の高騰が今から非常に心配です。また、高齢者の方をはじめとした熱中症による救急搬送なども増える時期ですので、周囲も含めて早め早めの対策を心がけたいですね。
2、さっき、玄関から外へ出たら、真夏だった。昭和の時代を20年以上生きていた自分には、今日のこの日差しは紛れもなく夏ですよ。子供のころの5月半ばはまだまだ夏ではなかったはず。かつては夏が来るのが楽しみだったのに、ここ数年は恐怖に近い感じになってきましたよ。
3、5月のこの時期に猛暑日とは確かに異常気象なのかも知れないけど、空気がカラッとしているのでまだ何とか我慢は出来ますね。今週は週の半ば頃から梅雨のような空模様になるみたいですが、寧ろ湿気が上昇し、ムシムシジメジメとした空気に包まれるほうがキツイかも知れない。
ただ、5月の段階でこの暑さは異常だと思うし、梅雨明け以降の本格的な暑さがどうなるのか、そっちのほうが恐ろしい。とは言え、この暑さの中なので熱中症には要警戒ですね。
4、なんかもうさほど驚かなくもなってきたかな。去年も一昨年も梅雨入り前から猛暑日になってましたもんね。とは言え着実にそれも早まりつつあって、こんな5月中旬で35℃にもなってると、7月や8月はどうなってしまうんだろう?という不安もあります。去年の東海地方は梅雨入り前から連日30℃超え、7月からはほとんど雨も降らず、35℃が1ヶ月以上にもなるという高温っぷりでした。熱帯夜も2ヶ月以上続いてましたしね。深夜になっても30℃近い日もザラでした。とりあえず室内でも熱中症に陥りやすいことは重々承知しているのでそれなりに対策してるものの、部屋を快適にすればするほど屋外へ出る際の逆ヒートショック?みたいなものが辛いです。車に乗り込むだけでも川に落ちたのか?ってくらい汗でびっしょり。もはや日本は亜熱帯気候と言われても全然不思議じゃない気がしますね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/44aa33a2501f19965fb5b05ad675691b7d81fb6d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]