事件概要
福田雄一監督(57)は、11日に配信された笠井信輔氏のYouTubeチャンネルに出演し、過去5年間うつ病に苦しんでいたことを初めて公表した。2018年のドラマ「今日から俺は!!」放送後に発症し、2019年にはベッドで寝たきりの生活を余儀なくされた。睡眠欲や食欲が失われ、テレビは情報処理が困難で視聴も不可能に。他人には気づかれぬよう仕事を継続したが、笑顔のない日々が続いた。治療中の薬の副作用で糖尿病を発症し、家族の引っ越しも重なる困難を経験。その後、回復の兆しを見せ、目黒蓮主演の映画に希望を見出した。

コメント
長い暗闇の中で、不安や孤独と闘い続けた日々が文章から痛いほど伝わってきます。
うつ病は心だけでなく身体にも影響を及ぼし、生活全般を根底から変えてしまいます。福田監督がその中で仕事を継続し、何とか日常の中で居場所を見出そうとされた姿勢には、並々ならぬ勇気を感じます。同時に、周囲への配慮から病気をひた隠しにしていた心の葛藤も察せられ、読者として胸が締め付けられる思いです。
私自身も、深い悲しみで日々が灰色に見えた経験があり、回復の兆しが見えた時の小さな希望の輝きが救いになったことを思い出しました。監督が「神様がまだやるべきことがある」と感じ取ったように、病が癒える時にはいつか新しい光が訪れるものです。その光が監督に今後も力を与え、また多くの人々に笑顔を届ける素晴らしい作品を生み出してくれることを心から願っています。一歩一歩、どうかご自分のペースで進まれてください。
ネットからのコメント
1、うつ病って本当に増えたな。昔はノイローゼって言ってたけど、40年前くらいからうつ病と言いだした気がする。うつ病にもいろんなタイプがあって、この監督みたいに寝込んじゃう人もいれば、結構活発に動き回る人もいて千差万別だが、共通しているのは非常に悲観的になるということかな。
自分なんぞは30年以上、良くなったり悪くなったりの繰り返し。でも、公然とうつ病ですって告白できる時代になったのは大きな進歩だと思う。
2、うつ病って誰でもなりうる病気だよね。急に朝起きれなくなって、無気力、無感覚で、食事をする力、意欲が沸かない。確かにテレビも、雑音でしかなかった。いつも不安で、何かに怯えてた。まだ良くはなってないから、あの時のひどい状況に戻らないよう、もう自分をあまやかして生きる事にした。
3、うつ病になる人が、大変なのはわかる。当人が1番ツライはず。ただ、周りにいる人(家族や友人)のツラさもわかってほしい。とにかく、気を遣って、言葉を選んで、明るく振る舞って…正直、しんどくなって、離れたくなる…。そういう考えがものすごく薄情に思えて自己嫌悪になる。自分もうつ病なのかな?と不安になったこともある。こういう、自分はうつ病です。と発表されるニュースのときに、身近にいた人の正直な想い等も取り上げてほしい。
4、私も楽観的でええ加減な自分が、まさか鬱になるとは思っていなかった。
誰でもなるんだよねぇ。毎日仕事に行くけど、誰とも雑談もしない。何より自由な時間が辛かった。大好きなお笑い見ても笑えない、音楽も聴けない。ギリギリの状態になって心療内科に行き、号泣したことを思い出す。今は楽しいと思えることもあるし、普通に生活できている。もっと早く心療内科に行ってみればよかった。症状はそれぞれだけど、予防策は大事。運動、睡眠、食事。自分イチバン。がんばりすぎないようにしようと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dffb85f88f4436d22ec7b1934112b2caf929b8f3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]