千葉県市川市の市川大橋では、午前2時から午前6時の間に路面凍結の影響で車両同士のスリップ事故が連続して発生しました。最初の事故発生は午前2時過ぎで、通報を受けて急行したパトカーがすでに衝突した車両に追突する事態に陥り、その後も同橋上で計8件の衝突事故が確認されました。幸いにも搬送された人はおらず、人的被害は報告されていません。
事故原因は積雪による凍結で、運転車両が雪によりスリップしたことが主となっています。

この事故の発生は、道路管理と緊急対応体制の改善が求められる現状を浮き彫りにしました。まず、市川大橋のように凍結しやすい地点の事前予防措置が不十分であることが問題です。特に路面状態の監視を強化し、予防的に融雪剤を散布することが必要です。次に、凍結時の情報提供が迅速でなければ意味がありません。緊急時に道路状況を通過する車両へリアルタイムで知らせる方法を確立するべきでしょう。さらに、最悪の場合に備えて事故現場を迅速に対応できる体制の強化も欠かせません。これらの改善策は、安全な交通を確保するための道筋を示しています。不十分な管理がもたらす危険よりも、予防と迅速な対応策を先んじて進めることが何よりも優先されるべきです。
ネットからのコメント
1、スタッドレスタイヤを履いているから大丈夫とか、四駆だから大丈夫とか言うけど、滑るから。スタッドレスタイヤもタイヤ自体が柔らかくないと、夏タイヤより効く程度。四駆は、走りは強いが止まるのは関係ない。スタッドレスタイヤの新品を履こうが滑るものは滑る。雪が積もっているときや氷点下になっているときなどは、滑りやすくなっているから普段の走り方とは変えないといけない。カーブの手前でしっかりと減速、車間距離を多めに、ブレーキも早めに何度かに分けてなど、滑る前提の走り方をしていても滑るよ。ガソリンスタンドもセルフになってタイヤを見てくれないから、自己管理をしっかりしないと。すごいタイヤを履いている人、たまに見かける。
2、いますいますよ、田舎でも都会からスキースノボに来る連中は雪道凍結道路の走り方を知らな過ぎ。スタッドレスタイヤを過信しているんでしょうね。基本、橋の上の道路というのは下が空いていて、大抵の場合鉄骨で出来てますから冷えやすいので当然路面も冷えていて凍結しやすいんですよ。だから橋の上ではブレーキは慎重に、むしろ橋の手前で車間を取って減速するのが基本です。
3、通常の乾燥路だと思って、調子に乗ってスピード出して走っていたのでしょう前日が雨だとしても氷点下近くになると凍ってしまいますスタッドレスタイヤだとしても制動距離は伸びてしまうので、十分に気を付けて運転して欲しいです
4、日陰・跨線橋を含む橋等の上は特に凍結し易く溶けにくいので、私は外気温が3度以下だと警戒を厳としますが、そこまで考えていない人って意外と多いもんで、バイクの講習(グッドライダーミーティング)で「どういう場所が凍結し易いでしょうか?」という問いで橋等の上と答えらえない人が結構居た記憶が有ります。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/191c6c3b0712f45b9fa1b0cfffef1a00e56677ce,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]