スマートフォン向け位置情報ゲーム「ポケモンGO」は、2016年7月の日本配信開始から10周年を迎えた。取材では静岡県内のプレイヤーコミュニティを訪れ、初日から10年間続ける利用者や、約600匹の同じポケモンを集めたプレイヤーを紹介。ゲームは捕獲中心から協力プレイ重視へ変化し、一部イベントでは20人規模の参加が必要となった。静岡東部のコミュニティには約1400人が参加し、親子や幅広い世代が交流を深める場として定着している。

10年続く理由は、単にゲーム性が優れているからではなく、人と人が実際に会い、協力し、共通の体験を積み重ねられる価値を提供してきたからだろう。オンライン化が進み、画面越しのつながりが当たり前になった時代だからこそ、現実の街を歩き、世代を超えて交流できる仕組みはますます貴重になっている。地域コミュニティやイベントを支える運営や参加者の存在が、この魅力を長く支えてきたことも見逃せない。
ゲームは暇つぶしで終わるものではなく、人との出会いや地域との接点を生み出せる。その価値を育て続けることが、これからの10年につながっていく。





ネットからのコメント
1、全国のローカル線を乗り鉄して回ってます。無人駅とかにポケモンを置いてきて、毎日エサやりして天塩にかけて占領しています。福島県の山奥に置いたポケモンが270日戻ってきませんでした。なかなか楽しいです。岐阜県の雪深い山奥の無人駅からさらに歩いた寺に置いたのに、すぐ戻ってきたり、比叡山の山奥に2月に置いたら、2日頑張ってくれたり。
2、一時期ハマってしまい、意味もなく町中をウロウロしていた覚えがあります。他人のクルマに乗るときは必ず起動していたし。だが運転中の事故で被害者が出たということなので運転中だけは控えていました。取り逃したポケモンがいないかと気になったりして。だが運転中に気分散漫になる趣味は良くない!と判断して引退しました。やはりあーいうモノは生活に影響与えてまでやるものではないな。
3、友人知人でポケモンGOをしている人は知らない(というか、陣地取り合戦的な意味合いもあるので、相手が友人知人だと気まずい)ですが、地元のショッピングモールにあるジムでレイドバトルに参加し、一緒に参加した人にフレンド申請をして友達を増やしています。
おかげでミュウツーX &Yのレイドバトルも楽しめました。ポケふたを巡ったり、観光地のポケストップをギフトにしてフレンドに配ったり、いろいろ楽しんでいます。
4、過疎化の街にレアなポケモンの出現率を高めれば、観光収入だけでも助かるだろう。マナーや事故だけ気をつければ最高のスマホゲームだと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a30b1645bd2e2c17d4bf83d8bce7d0ccb70694ed,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]