元なでしこジャパンで2011年女子サッカーW杯優勝メンバーのDF岩清水梓(39)が、今季限りでの現役引退を発表しました。彼女は日テレ東京ヴェルディベレーザ一筋で25年間プレーし、国内リーグ優勝11回、皇后杯9回など輝かしい実績を誇ります。特に2011年W杯では、決勝の米国戦でレッドカード覚悟のタックルにより失点を防ぎ、チームを優勝へ導く重要な役割を果たしました。また、2020年に第1子を出産後も現役を続けるママさん選手としてプレー。岩清水は「納得のいくパフォーマンスができない」として引退を決意しました。引退後は指導者としてよりも地域活動や母親業に時間を注ぐ意向を示しています。

岩清水選手の25年間にわたる献身は、感謝と思い出を込めて賞賛されるべきものです。彼女が競技人生を通じて見せた情熱、努力、そして覚悟は、すべてのアスリートやファンに刺激を与えてきました。
引退後も自身の経験を活かし、地域や家庭で新たな役割を築く決意が素晴らしいですね。
引退を決意することは簡単なことではなかったと推察しますが、それこそが「継続は力なり」を体現した彼女らしい選択だと感じます。多くの人々の記憶に、彼女の存在がいつまでも輝いていることでしょう。「未知の世界」への一歩もまた、新たな挑戦となります。これからの生活が希望と幸福に満ちることを切に願っています。
ネットからのコメント
1、W杯での世界一の悲願を達成出来たのは、澤穂希選手や宮間あや選手等…今思い起こせば素晴らしいメンバーが集まっていた事は間違いないのですが、岩清水梓選手のあのレッドカードを伴った渾身の守りがあったから成せた世界一だと思います。川澄奈穂美選手、鮫島彩選手、大野忍選手、丸山桂里奈選手、熊谷紗希選手…名前挙げるだけでも凄いメンバーだと改めて感じました。岩清水選手現役生活24年間本当にお疲れ様でした。今後は若手選手の育成や助言、身をもった体現を通じて、これからのなでしこの選手達へ力を注ぎ見守ってほしいです。
2、まだ現役で頑張っていられたのですね。最近、地上波でなでしこの試合中継がなくなってしまって残念です。ドイツワールドカップ、ロンドン五輪のなでしこJAPANの活躍は、震災後の日本全体に活気を与えてもらいました。ありがとうございました。
3、やっぱり岩清水選手と言えば2011年のワールドカップ決勝の延長後半終了間際での捨て身のディフェンスですね。一発レッドで退場になったもののあれが無ければモーガンに決められて世界一を逃してたと思います。長年サッカーを観てきましたが、男女通じて1番価値のあるレッドカードだと思います。岩清水選手が居なければ間違い無く優勝はなかったと思います。本当にお疲れ様でした。
4、ワールドカップ優勝は、澤選手や宮間選手達の攻撃陣がクローズアップされる事が多いですが、岩清水選手を中心に、熊谷選手、近賀選手達、守備陣の活躍が無ければ、絶対に達成出来なかったと思います。早朝の中継となった決勝戦。テレビの前でハラハラドキドキ、PK戦は手を合わせて祈りながら見ていました。
世界一の瞬間、とても幸せな気分になった記憶は、今でも色褪せることなく、よみがえります。岩清水選手、感動をありがとう!長い間、本当にお疲れ様でした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/28f5620a08e1de0073a5ceb479a91a1f2ee6600b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]