菅義偉元首相(77)が次期衆院選に立候補せず、政界から引退することが16日に明らかになりました。地元の神奈川では彼の決断に対してねぎらいや惜しむ声が多く上がっています。菅氏は横浜市南区を地盤とし、総務相時代には「ふるさと納税制度」を導入、新元号「令和」の発表で親しまれ、20年には首相に就任しましたが、コロナ対策に追われ1年後に退任しました。体調の悪化が理由とされ、与野党関係者からもその功績を評価しつつ、惜しむ声が寄せられています。

菅義偉氏の引退に対する反応は、政治家としての功績と個性を際立たせます。彼の決断力と実行力には、多くの庶民の支持がありましたが、同時に彼の政策には課題も伴いました。例えば、ふるさと納税制度は地方財政に波紋を投げかけ、カジノ推進は賛否が分かれる内容でした。今後の政策検証には、地元への配慮と透明性が求められます。
まずは、地域社会との対話を強化し、次に制度の細部を再評価するプロセスを公開していく必要があります。そして、広範な視点を持つ有識者の巻き込みにより、公平で持続可能な政策を目指す努力が不可欠です。菅氏の政治活動を振り返ると、一人の政治家がいかに地域社会に影響を与え、そこから多様な意見が生まれるかを痛感させられます。この事例を機に、より良い未来を願う地域コミュニティの声を尊重し続けましょう。
ネットからのコメント
1、総理になりたいだけの岸田さんや石破さんと違い、安倍さんの後に成り手がいなかったところ、周囲に乞われる形で総裁選に出て、総理になったんですよね。自分は本当は総理の器ではないと仰っていたのが印象に残っています。謙虚で真摯な方でした。自分が政治に関心を持つようになって30年見てきた中では、地味ながらも国民の方を向いた地に足のついた政策を行った数少ない総理だったと思います。もう十分頑張られたと思います。後はゆっくり余生を楽しんで下さい。ありがとうございました。
2、ときどき動画などで姿を見ることがありましたが、明らかに疲れて、国会議員をやっていけるような感じではなかったです。
つい4年前まで総理大臣をやっていたのが少し驚きです。コロナ禍で、安倍元総理の国家緊急事態宣言の発表の後を継ぐのは簡単ではなかったと思います。そういう政治家としての難しさも体調に出てしまうんでしょうかね、、、ちょうどいいタイミングだと思います。引退については支持者数がどうとかではなく、仕方がないという印象です。
3、総理在任期間は短かったけど、いいお仕事をたくさんしてくれた方です。コロナ対応、カーボンニュートラル、地方創生、ふるさと納税、携帯料金、日ごろ表情やトークではあまり出さないけど、しっかり思いを感じられる、そういう仕事のされ方をしていました。これまで働き過ぎた分、最近元気がなかったので、体力・気力を考えてのご判断だったのでしょう。潔く、かっこいい令和おじさんでした、尊敬しています!
4、携帯電話の利用料が菅さんのおかげで安くなりました。これ家計負担を今の178万の壁よりもずっと軽減してますよ、殆んどの国民は菅さんの功績を理解していない、残念です。引退後はゆっくりしてください。ありがとうございました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/648afeacf136583fab2ad041549203f34edf23a9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]