ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』が公開され、大きな注目を集めています。本作は全米で公開されるやいなや、オリジナル作品として『リメンバー・ミー』(2017年)以来の好調な興行収入(約70億円/4,534万9,801ドル)を記録しました。主人公は、日系アメリカ人大学生のメイベル・タナカ。彼女は自らの意思をビーバー型ロボットに転送し、高速道路建設で破壊の危機にある森を守るという壮大な物語を展開します。物語にはスタジオジブリ作品からの影響も見られ、アジア系キャラクターや日系文化が作品に深く反映されています。日系プロデューサーや監督自身の経験から生まれたキャラクター造形は、強い説得力を持ち、多様性やアイデンティティの表現に革新をもたらしています。

この作品は、エンターテインメントとしての楽しみだけでなく、特に日系人を含むアジア系コミュニティにとって重要な文化的意義を持っています。
アジア系キャラクター表現の限界を押し広げ、多様性を映し出す作品として、さらなる議論と賞賛を巻き起こすことでしょう。


ネットからのコメント
1、性格やキャラクター的にも、わざわざ日系人であることの理由がちょっと薄いかなと感じる。出すならもっと別のキャラクターが良かったかも。予告で見た感じ騒々しいキャラで日本人のイメージとは真逆。女の子の見た目にもビーバーという動物的にも日本人から見ると特に親近感も感じないしね。
2、少し前までハリウッドやディズニーではポリコレDEIが激しすぎて押し付けられるストーリーに辟易して観る気を失っていました。この作品はポリコレ論争が影響していたロッテントマトでも批評家97%観客96%と高いスコアが出ているので久しぶりに観てみたい海外映画です。
3、ピクサーも、ついに「日系人ヒロイン」ですか。小生の若い頃は、ディズニーといえばもっと普遍的な物語で、わざわざ血筋を前面に出す必要はなかったものです。もちろん日本の名前が出るのは悪い気はしませんが、それを“初”と強調するあたり、いかにも今どきですな。ビーバー型ロボットに意識転送とは、ずいぶん忙しい設定ですが、70億円とは大したもの。とはいえ、トイ・ストーリーやライオン・キングの衝撃を超えたかと言われると、小生は首をかしげますね。
4、正直映画を見る時人種に注目して見ていない、面白ければ、話が良ければそれでいいし変に配慮しなくていいでも最近のディズニーや海外の映画を見てるとそういう配慮を優先した結果話に入り込めなくなったり作りが粗いなと感じることが多々あるだから日系人がヒロイン!と言われても特に魅力を感じないな…
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8427081065678e93e622948e8c722cc8a6bd0113,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]