カルビーは14日、「ポテトチップス」や「じゃがりこ」の一部商品について2026年9月納品分から3~10%程度の値上げを行うと発表しました。じゃがいもや物流費などの高騰が背景とされ、中東情勢の影響は否定されています。対象は「うすしお味」や「コンソメWパンチ」、「サラダ」「チーズ」味など。さらに、「LサイズBAGうすしお味」などでは価格を据え置く代わりに内容量を8グラム減少させる「実質値上げ」を実施します。同様の動きは2023年6月納品分からも行われており、価格改定が続いています。

この動きは幅広い消費者層に影響を与える可能性が高いと言えます。
物価高騰が消費者生活に重くのしかかっていますが、今回のカルビーの値上げは、その影響が特に身近な商品に及んでいるという点で見過ごせない問題です。

食品業界での値上げは一企業の問題にとどまらず、深刻化する原材料費や物流コストの上昇、さらには経済システム全体の歪みによるものです。消費者の購入力が減少している中、こうした負担を転嫁するだけの現状には、以下のような取り組みが求められます。
政府や業界団体による輸送コスト削減のための補助やインフラ改善。技術革新を活かした生産効率や保存技術の向上によるコスト抑制。国内産業保護のため、地域農業支援や価格安定化政策の強化。政府・企業の両者が消費者の立場を守る努力を怠るならば、最終的に国民生活の質が損なわれ、経済全体の停滞に繋がることは避けられません。この一連の値上げの連鎖が、単に「やむを得ない」と片付けられないものである以上、私たち消費者もこうした現状に毅然と向き合う必要があります。
ネットからのコメント
1、こうなることは白黒パッケージで察してた表向きはパッケージ問題ということだけど、なんとうかやり方が小賢しいドサクサに紛れて値上げしたと取られても文句言えないわ袋の色よりも、空気ばっかり入って中身スカスカなパッケージをもう少し内容量にマッチしたサイズにすれば輸送コスト袋そのものの資源コストも削減出来るんじゃないですかねぇ「色抜きました→値上げします」企業努力はどうなってんの?プライベートブランドのポテチより美味しいから買ってたけど、ちょっと考えさせてもらいます
2、内容量に対して、袋のサイズが見合ってない。袋を半分の大きさにしても納まるくらいの内容量なのだから、袋を半分の大きさにすれば、そういうコストも減らせる気がするし、ナフサ問題などにも少しは対策できるのでは。値上げは仕方ないのかもしれないが、そういう部分の対策もしてもらいたい。
3、パッケージ白黒にするから値上げせず頑張るのかと思ったら、結局値段も上げるんかい。この物価高でお菓子も軒並み高くなったから、買う機会も減ってきた。ダイエットや健康にはいいかもだけど、お子さんがいる家庭とかはキツイだろうなと思う。
4、パッケージは白黒になるようだし、値上げも確定なら、今後は買う機会は、減ると思います。オトナになった今でもお菓子大好き人間だけど、もうキツイ。量は減らされ商品によっては味も落ちたのでは?と思うこともある。生活を維持していくためには、どこかしら見直しや削らないとやっていけないので、まずはお菓子を諦めようと思います。カルビーのコンソメ味のポテトチップスが子供の頃から大好きでした。
初めて口にしたとき衝撃的だった。こんな美味しいものが世の中に誕生したんだと。寂しいし残念だけど体重も気になるので、良い機会かも。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/82479a97643f9b0dc3857ad45b150f7cf11b1de0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]