米ペンシルベニア州フィラデルフィアで7月12日(日本時間13日)に行われたMLBドラフトで、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がマーリンズから8巡目(全体235位)で指名された。現在はマーリンズ入団、ソフトバンク入団、スタンフォード大残留の3つの選択肢を検討中で、MLBとの交渉期限は日本時間7月28日午前6時、NPB契約期限は7月31日。本人は約2週間で将来を左右する決断を下す予定だ。

どの道を選んでも、多くの期待が集まるからこそ迷いや不安が生まれるのは自然なことだ。ドラフト順位だけで選手の価値が決まるわけではなく、その後の環境や努力、成長の積み重ねが将来を大きく変えていく。実際、評価以上の活躍を見せてきた選手は数多くいる。人生を左右する選択では、周囲の声よりも、自分が最も成長できると信じられる場所を選ぶことが何より大切だ。
焦って結論を出す必要はない。十分に考え抜いた末の決断なら、その経験自体が次の飛躍につながるはずだ。どの選択であっても、覚悟を持って進む姿を応援したい。
ネットからのコメント
1、これは正解が3つある話だと思う。マーリンズでメジャーを目指す。ソフトバンクで日本のプロとして育つ。大学に残って力をつける。どれを選んでも逃げではないし、外野が簡単に決められる話じゃない。まだ21歳。契約金や順位だけでなく、いちばん成長できる場所を本人が納得して選んでほしい。
2、元々、直接MLBに行くために渡米してアメリカの大学野球に挑戦、結果的にドラフト8巡目と悪くない指名を受けた訳だし佐々木選手には頑張ってマイナーから這い上がりメジャーの舞台で頑張ってほしいと個人的には思います。それにソフトバンクはポスティングを認めていないので、仮にソフトバンクからメジャーに行こうとすると30歳近い年齢での挑戦になる。佐々木選手がどのような選択をするのか気になります。
3、ソフトバンクとマーリンズ蹴って在学選択してもまた来年チャンスある。
マーリンズのルーキーリーグに行く事を考えれば卒業してからの方が良いのかもな。ソフトバンクは来年も指名する可能性はある
4、今回の全米1位も佐々木より一つ年上。佐々木も残って来年の指名を待つのも手。マーリンズ、ソフトバンクどちらかを選ぶのも正解。3つの手全て正解。これから道を拓くのは自分だし、ここまで拓いてきたのも自分。周りの意見に流されず、自分の納得のいく答えを出してくれるといいね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dbc53efce73f1e6ab337e3740a811cb307190b58,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]