NHKの桑子真帆アナウンサー(39)が7月6日、MCを務める「クローズアップ現代」で産休入りを報告した。2022年4月から番組を担当し、最後の出演で視聴者へ感謝を伝えた。第1子妊娠は夫の俳優・小澤征悦(52)が6月6日に公表。後任は星麻琴アナウンサーが務め、8日放送から出演予定となる。

長く番組を支えてきた人が一つの区切りを迎える瞬間には、寂しさと同時に大きな祝福がある。桑子アナが語った「どうすればより伝わるかを考え続けた日々」という言葉からは、仕事への責任感と視聴者への誠実な向き合い方が伝わってくる。産休はキャリアを止めるものではなく、人生の大切な時間を守るための自然な選択である。
働きながら家庭を築くことは簡単ではなく、周囲の理解や環境づくりが欠かせない。私自身も身近な人が仕事と生活の両立に悩む姿を見た経験があり、本人の努力だけでは解決できない部分があると感じる。
今回のような節目が、多様な働き方を認める社会への一歩になればいい。画面に戻る日を、温かく待ちたい。
ネットからのコメント
1、かつてクローズアップ現代を担当していた国谷裕子さんは、今どこで何をやっているんだろう…。クローズアップ現代は国谷さんのライフワークのような番組でしたが、2016年頃の改編で、NHKアナウンサーが担当するようになった記憶があります。大きな改編だったと思いますし、当時は政権から圧力があったなどという話もあったと記憶しています。国谷さんは海外の要人が日本を訪れた際など、自ら英語で取材して、自ら日本語をアテレコするなど、ジャーナリストの仕事もできるし、キャスターの仕事もする凄い人でした。
2、他のアナウンサーさんがかわいそうだからNHKはもうこの人とかかつての和久田さんとか決まった人ばかり重用するのはやめてほしい視聴者は実はそれほどアナウンサーが誰かにこだわりはないんだからいろんな人を用いてほしい
3、クロ現桑子真帆さんの最後の挨拶まで見ました。番組が普段通りに一区切りしたあと、別撮りした桑子さんの挨拶の映像が流れた。
桑子さんが番組を退くことは知っていたが、なんか番組も終わるみたいな挨拶で「えっ!?」と一瞬思ってしまった。アナウンサーを固定しなくてもいいというコメもありますが、桑子さんのゲストとやり取りするテンポと時間きっちりに収める番組進行は秀逸。星さんもNHKの看板ニュースを担当してきた実力あるアナウンサー。桑子さんの代わりは大丈夫でしょう。
4、おめでとうございますNHK広島局の名前忘れたけど、あの時から見ていて、その後、ブラタモリと出世しました。結婚後、仕事をしながら、今回の妊娠、産休とNHKを辞めずに頑張って来られましたね元気なお子様を産んで、子育てを楽しんでください
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f48972831253b19f79c134049e01d621ac69d351,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]