巨人リチャード内野手(26)が3月11日のオープン戦で左手に死球を受け、その後「左第5中手骨骨折」と診断された。負傷は試合中のソフトバンク戦で発生し、2回に死球を受けたものの出場を続けたが、4回の空振り三振後守備についた際に交代。その後病院で検査を受け、開幕戦への出場が困難と判明した。昨シーズン、リチャード選手はソフトバンクからトレード移籍し、77試合で11本塁打を記録。今季は岡本のメジャー移籍に伴い躍進が期待されていたが、オープン戦では16打数1安打、打率0.063と苦戦していた。必死のアピール中に痛恨の負傷を負った形となった。

リチャード選手の試合中の負傷は、野球選手としての意欲や覚悟を痛切に感じさせます。大事なシーズン前に負傷したことで、心身ともに大きな喪失感や葛藤があることでしょう。しかし骨折は、手術や治療によって回復するケースが多く、未来への希望を断つものではありません。
私自身、スポーツ中に大きなけがを負った経験がありますが、その際には自分の身体を信じて回復を目指すことで、さらに前向きになれる機会ともなりました。リチャード選手には焦らず、しっかり治療に専念し、心身のリフレッシュを図ってシーズン後半以降の活躍を楽しみに待っています。勇気を持って再挑戦する姿がきっとファンを励まし、さらに強い選手になるきっかけになるはずです。
ネットからのコメント
1、やはりそうですよね。4回の打席は明らかにバットが振れてなく、かなり痛がってましたし。岡本が抜けて千載一遇のチャンスですから無理して出場を続けたのでしょう。リチャードは今の巨人に明らかに足りてない長打力を持っている選手なので頑張って欲しい。人数的に入れ替わりがあるかは分かりませんが上がるとしたら増田陸ですかね?今日4打数4安打5打点ということなので。
2、あんなに振った後に痛がってバット放してスイングしてるのに阿部監督はタイムとってリチャードに大丈夫か?と聞きにいかないのかなぁーと思ったけど、結果骨折してたんだな。
ちょっと監督以外の指導者も早めに止めて聞きに行って欲しかったと思った
3、流石にこれは可哀想。打率が上がらないものの、オープン戦に出られないと調子も上げられないだけに、大幅に出遅れになりますね…逆に言えば、リチャードに替わって誰かがチャンスを掴めるかもしれないので、内野手の人たちには頑張ってほしい。
4、それで4回に途中交代したのか。4回表はなんとか打席に立ったけど様子を見て厳しいと判断したんでしょうね。で診断受けて骨折。いやー、これは巨人に取ったらダメージよね。ダルベックもいるけどまだ本調子じゃないからなぁ。4番問題は難航する一方だなぁ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b8af92728f2286d71c17d068893b34ab8bfc8de1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]