大相撲夏場所で横綱豊昇龍が右脚を痛めたことにより休場を発表。5月11日、初日の高安戦で負傷し、日本相撲協会に届け出を提出した。これにより今場所の横綱不在が確定。すでに初日から横綱大の里、大関安青錦も休場しており、新しいスター選手が不在の状況に相撲界の注目が集まっている。大きな視聴率を期待する中、一人横綱だった豊昇龍の休場で、観戦者側への影響も大きい。

現状の事態は柔道や他スポーツと同じく選手の健康と連鎖合意し。。
ネットからのコメント
1、昨日の取り組み後、もう関係者の肩を借りながら下がって行くのかなと思ったら、花道途中、肩を借りずに一人で土俵に深々と礼をした姿は立派でした。巡業でも休まず、稽古も精力的にこなしていたと聞いてます。しっかり怪我を治し強い横綱として戻ってきてください。
2、これは相撲協会としても、かなり痛い展開ですね…。
せっかく「一人横綱」として場所を引っ張る立場だった豊昇龍まで休場になるとは。初日の高安戦は気迫あふれる相撲でしたが、その代償が大きすぎた感じがします。横綱は単に強いだけでなく、「土俵に立ち続ける存在感」も求められるので、ファンとしては少し寂しい場所になってしまいました。ただ、無理をして悪化させるより、ここで休む判断は正しいと思います。横綱は一場所だけの存在ではありませんからね。それにしても、横綱不在となると、一気に「誰が優勝するのか分からない」という混戦ムードになります。逆に平幕や若手にとっては、大きなチャンスの場所になりそうです。
3、観客の前では車椅子を使用せず、一度戻って土俵に一礼し歩いて退場した姿は立派でした。無理せずしっかり治して万全の状態で戻ってきて下さい。逆に他の力士さん達にはチャンスなので怪我無く良い結果を残せるようにFIGHTです!
4、両横綱と綱取り目前だった大関の休場。役者不足は否めませんが下位の関取にとっては優勝のチャンスで、その意味で場所が盛り上がって欲しいものですね。
豊昇龍、彼には何の責任もないけどやはり横綱の器ではないように思います。勿論実力は最上位なのかもしれませんが、常に優勝争いをしているか、優勝しているかというと、昇進後に優勝していないというところが決定的だと思います。今の関取にしては体力面も恵まれているとは言えないし、これからもケガをしないか心配な横綱です。まずはきちんと治して早く賜杯をつかんで欲しいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/828e8723650c1c3bca3f5ce4fb99bc85bfb8801d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]