大谷翔平選手は10日(日本時間11日)のブレーブス戦に指名打者として出場しましたが、4打数無安打となり、打率が.241に落ち込みました。5月は31打数4安打で打率.129、本塁打なしの状態です。監督は試合後、速球への振り遅れやタイミングのずれを指摘。成績が期待を下回ることへの厳しい声が上がる一方で、打順変更は現時点ではしない方針を示しました。

プレッシャーの中で闘う大谷選手の姿に、痛みを感じずにはいられません。成績が期待を下回ることが指摘される状況は確かに悔しいものですが、彼はすでにこれまでに数々の偉業を成し遂げてきた実力者です。上手くいかない期間は誰にでも訪れるものであり、むしろ今だからこそ、これまでの努力や実績に胸を張っていただきたいと思います。同じく結果が出ないときに苦しんだ経験を持つ身からすれば、焦る気持ちは理解できますが、「復活」という言葉が似合うのは彼のような真のアスリートです。
困難は一時的なもの。必ず流れをつかみ、躍動する姿を見せてくれると信じています。ファンとしても一緒に応援し続けたいと思います。
ネットからのコメント
1、一昨年は完全な打者専念だから50ー50が達成できたし、昨年は後半からリハビリ登板程度だったから、疲労も少なく打撃に影響なかったんでしょう。20代だったエンゼルス時代とは違って、疲労の回復に時間がかかるようになってきた印象を受けます。
2、160kでも140kでも遅れているから、疲れ衰えの類ではなくタイミングがずっとズレているんだと思います。体のコントロールがうまくできている時なら、その打席内で修正できてしまうんでしょうけど、それがもうずっとズレたまま。こればっかりはもう感覚が戻るのを待つしかないでしょうね。ベッツも去年の不調時に「どれだけ練習して、どれだけ悩んでもスランプから抜け出す方法はわからない、でも前を向いてやるしかないんだ」と言ってました。
3、私は、日本ハム時代から札幌に通い、息子と2人で応援してきました。今、テレビの前で正座して、大谷選手の打席は手を合わせて祈っています。
大谷選手は、人生がうまくいかない息子に頑張ろうという気持ちをずっと与えてくれました。引退するまで、結果はどうあれ応援をしたいと思っています。大谷選手がやってきたこと、今やっていること、それは私達家族に夢や希望を与えてくれました。もちろん、賛否両論が世の中にはあるし、それは当たり前だと思います。ただ、私はひたすら応援したいと思っていますし、大谷さんを信じ切って応援しようと思っています。
4、調子がいい時はセンター方向に打球が飛ぶということは今も昔も変わらないと思うので、そういう意味では今は明らかに良くは無いですよね。狙いじゃ無い球を振らされてるようには見える。私は使い続けて欲しい派ですが、今の状況をみると一旦違う打順や休みを取るなど環境を変えても良いのかなぁと。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5367ec4697d1c9dc2c544fb335f865e58fcdf4ec,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]