お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(50)が、後輩芸人中山功太(45)から「10年もの間いじめを受けた」と暴露された件について、11日に自身のSNSで謝罪。発端は、中山が5日のABEMA配信番組で、特定の先輩芸人から長期間いじめられたと語ったこと。この発言が拡散し、騒動の中心にいた高橋は、相方の八木真澄が仲介役を務めた後、中山と直接電話で対話。過去の共演時の配慮不足を認め、中山に謝罪したと報告。双方の関係改善に向け努力する旨も表明した。

いじめ問題がここまで時間を経て表面化したのは、エンターテインメント業界内の上下関係文化や、内部での問題解決が進まない構造的な問題が背景にあるのではないでしょうか。この「いじめ」という特定の状況が10年以上にわたり放置され、公然と語られるまで解決に至らなかったことが異常です。
問題の本質は、業界内の沈黙の文化、そして加害者に対する管理体制や罰則規定の欠如にあります。
まず、内部告発や相談が迅速に行える第三者機関を設立するべきです。次に、芸能関係者に対し、いじめやハラスメント問題についての教育を義務化。不適切な言動が確認された場合には、明確な処罰を伴う制度の導入が不可欠です。そして、過去の苦い経験を共有し、再発防止策を業界全体で取り組むことが必要です。
視聴者に笑顔や楽しみを届けるはずの業界で、画面の裏に苦しみが隠れているのなら、その魅力もまた失われかねません。抜本的な改革を通じて、透明性と公平性のある環境を実現すべきです。
ネットからのコメント
1、意外と言うよりも物凄く腑に落ちる人物だったな。太鼓持ちタイプの人間は上への従順さとは裏腹に下にはキツく当たる人が多い。柔道部出身で体育会系でもあるし。火消しに走ったとはいえメディアが主戦場の高橋の今後は厳しくなるでしょうね。小山田圭吾みたいに色々降板にならなきゃいいね。しかし八木は普段はいじられキャラだけどこういう時頼りになるね。
高橋の柔道部の先輩でキャプテンだったらしいけど、テレビのキャラとは裏腹にこういう時の動きは頼りがいがあるね。
2、さすが機を見るのに長けているというか、うっかり大火事になる前に早めに火消しに来たか。木下もフワも、古くは河本もちょっとしたきっかけを甘く見て放置してるうちに大ダメージをくらったからね。ただ被害者が多数いたり視聴者が元々嫌っていたりするようだと、これを機に排除の共通意識が出来上がるからどうなるかな。
3、このイジメっ子特有の『イジメではなくイジリのつもりだった』を出した時点でアウトですね。顔面殴ったり頭部に爪楊枝刺したりはイジりの範疇を超えてます。それが当人同士で丸く収まっており、何年も経ってもそれが変わらずならイジりで終わらせても良いかもしれませんが、今回はそういった話でもなく、自分の立ち位置が危うくなったから謝罪というおそらく本人は当時のことを悪いと思っていないor言われるまで覚えてすらいなかった様な状態なので、擁護してくれる人も少ないのでは?
4、10年間ですからねぇ。10年も、陰で人に嫌な思いをさせ続けた人間。
「証拠出します」と言うからには、色々な暴言が録音されていたんでしょう。謝罪は潔いけど、陰湿で嫌な人間だと言う事が公になった。確かにTVでは、気弱で優しそうな良いイメージでしたからね。スポンサーが、この「イジメ」に対してどう受け止めるのか、今後の仕事に、どう影響が出てくるのかは分かりませんけど、周りからは、今までのように良い人には見られないでしょうね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/090fb69bc04d17804dff06eb5b7401f3b9071d88,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]