2023年6月11日に開幕するサッカーW杯北中米大会に向け、日本代表が10人規模のバックアップメンバーを準備していることが判明した。森保一監督は、主力26選手のケガや病気による離脱に備え、3月の英国遠征に参加した選手を中心にバックアップ候補選手へ準備を要請。発表こそされないものの、選手や所属クラブには「シーズン終了後もコンディションを維持するよう」依頼済みであり、選手たちの大半はこれを了承している。過去の大会でもバックアップ選手が急遽招集された例があり、今回も不測の事態に備えた体制が強調されている。

日本代表が万全の態勢でW杯に臨もうとする姿勢は称賛に値します。しかし、今回の取り組みをきっかけに、選手個々の負担軽減にさらに取り組むべき点が見えてきたのではないでしょうか。
とりわけ、長期間のコンディション維持を求められるバックアップメンバーの貢献度が過小評価されがちであり、彼らの競技生活に与える影響も無視できません。
こうしたシステムにおける課題を解決するには、3つのアプローチが必要です。まず、バックアップ選手のモチベーションを維持するため、心理的・金銭的な補償を制度として整備する必要があります。次に、選考基準と運用基準の透明性を高めることで、選手やファンに公平性を担保しましょう。そして、選考メンバーのコンディション管理体制を充実させ、負傷選手とその代役メンバーがスムーズに交代できる環境を整備すべきです。
多くの選手が努力を惜しまず、日本全体のために献身している事実は非常に感動的です。この連携をさらに強化し、チームとして全世界に日本サッカーの底力を証明してほしいものです。
ネットからのコメント
1、前回は大迫選手がバックアップメンバーを断ったことが話題になってましたが、確か「誰かの怪我を祈るなんてことはしたくない」という理由でしたよね。当時は「バックアップは嫌だ」とプライドが許さなかったのかと思ってましたが、代表経験豊富で悲哀を知り尽くしている大迫選手なので「怪我を祈りたくない」は紛れもない本音だったのかもしれません。
今回に関しては故障明けの選手も多いので、バックアップメンバーの皆さんの準備も重要になりそう。
2、今朝もバルセロナの選手の怪我欠場のニュースが飛び込んできたが、この過密日程の中、大会期間中にも新たな怪我離脱はつきもの。決勝トーナメント以降も選手の入れ替え可能にして欲しいわ。この時期にW杯絶望で暗い気持ちになるより、勝ち進んでいけばもしかして出れるかもと希望を持ちたい
3、正式な名簿は公表されてないが、バックアップにも守田は入ってなさそうです。監督との確執は既に解消されてるとの記事が沢山出ているが、戦術の相違なのか、好みなのか、バランスをとったのか、一時は遠藤と共に序列最上位だったし、CLでの復活は証明されてるだけに、何があったのか未だに最大の謎です。
4、バックアップメンバーに呼ばれるって選手としては凄く複雑だろうなまだチャンスはあるとなるんだろうけど他の選手の怪我を祈る訳にもいかないし本大会に選ばれたメンバーよりマインドが落ちるのは仕方ないですが選ばれなかった悔しさを忘れないで4年後に活かしてほしい
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d88d76812f085ec0fe5f152e4a125a6e7caa301d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]