米大リーグ10日(日本時間11日)、イリノイ州シカゴで行われたホワイトソックス対マリナーズ戦において、ホワイトソックスの村上宗隆選手が「2番・一塁」でスタメン出場しました。村上は第1打席で空振り三振し、リーグ最多の60三振に到達する一方、7回には中前安打を記録し、2試合ぶりのヒットを放ちました。試合は0―1で迎えた8回、ホワイトソックスが逆転に成功。村上は第4打席で申告敬遠を受けました。なお、村上は前日の試合で無安打でしたが、その前には15号本塁打を打っています。一方、ヤンキースのジャッジ選手が同日に16号ソロを放ち、ア・リーグの本塁打ランキング単独トップになりました。

野球は結果が求められる厳しいスポーツであり、多くの三振が注目されることは村上選手にとって悔しい側面かもしれません。
しかし、ここで重要なのは彼の前向きな姿勢と継続的な挑戦です。2試合ぶりにヒットを記録するという事実から、彼が調子を取り戻しつつある兆しを感じることができます。三振の多さは確かに課題ですが、強打者としての一面を裏付ける要素でもあります。村上選手なら、この状況を乗り越え、さらに高みを目指していくことでしょう。
また、他の選手が一時的にランキングでリードしたとしても、村上選手が持つ才能やポテンシャルが失われることはありません。焦らず、自身のペースで取り組むことで、本塁打や打率において再び輝く日が訪れるはずです。ファンとして応援し続けることで、彼が困難を克服する姿をともに共有したいと思います。
ネットからのコメント
1、ホームランを求められているならそれでいいし、自分のスタイルがそうなのであれば三振王も勲章だろう。打率が欲しいなら2ストライクからコンパクトに行けば打率は稼げると思うが2ストライクからも強振でホームランを狙うスタイルが村上ですから三振が多いのは海を渡っても自分のスタイルを貫いてる証拠でしょう。
日本から大谷翔平以外でホームラン王を争える人が出るなんて日本人の誇りでしかない。
2、こういうバッターは見ている方からすると豪快で面白い。ホームランか三振かというのは分かりやすい。今年はチャンスなので本塁打王になって貰いたい。大谷には最多勝利賞をとって貰えたら最高だと思う。
3、目立つ数値が出ると、それに飛びつくニュースは多いけど、まったく気にする必要はないし、本人も気にしていないでしょう。四球率が高く、ホームラン以外でも出塁によってチームに貢献している。フィリーズの「シュワーバー」タイプの選手を目指してほしい。
4、三振かHRか・・・現ヤクルトの池山を思い出すが、打率だけがそれほど重視されないメジャーでは気にする必要はない。四球もしっかり選んでいるし、長打のほとんどがHRという方が相手としても怖いのでそのまま振って欲しい。ホワイトソックスというこれまで弱小だったチームを選んだこともよかったと思う。今までの成績がひどかった故、多少の三振でファンが見放すことはないはず。村上の活躍で今年は例年にない好位置にいることも大きいと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6b1cbd8087eac4b4da9bf749ca715cdab22eddcf,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]