佐々木朗希投手は、米大リーグのエンゼルス-ドジャース戦(現地時間17日、カリフォルニア州アナハイム)で初回から先発出場し、5回を投げて4安打1失点、7奪三振と好投。73球中直球の割合は37%で、スライダーやスプリットなど多様な変化球を駆使したピッチングを披露。初回はエンゼルスのM・トラウトに二塁打を許しながらも無失点で切り抜け、2・3回は全て3者凡退。4回に1点を許したが、最少失点でしのいだ。今季8度目の登板で2勝目を狙う状況となり、シーズン成績は1勝3敗、防御率5.88。同スタジアムでは自身初登板となり、成長を感じさせる内容となった。

佐々木投手の活躍は投手としてのスキルと精神的な成長を感じさせる力強いものでした。変化球を巧みに操りながら、エンゼルスの強打者との対決をしっかりと抑えた姿勢には、真摯な姿勢と適応力が感じられます。
前回までの不安定な内容から見事に這い上がり、一歩ずつ着実な進化を遂げていることが励みになります。スポーツでは結果に一喜一憂しがちですが、その過程もまた貴重です。この日の投球は、彼の持つ素質が花開いていく兆しであると感じました。一流選手も自らの壁を越える瞬間があるように、彼がこの調子を維持しさらに飛躍する未来を信じ、応援を続けたいと思います。
ネットからのコメント
1、ナイスピッチング!!相手がエンゼルス打線だったのと味方の援護にも恵まれて気持ち的に楽だったかと思うが、とにかく無四球だった事が素晴らしい。この試合で何か良いキッカケを掴んで今後の活躍に繋げて欲しい。オープン戦での大乱調でもここまで使い続けた首脳陣は少し報われたんじゃないか。それにしてもよく起用し続けた。佐々木はこれから恩を返したいところ。
2、素晴らしいピッチングでした!球速以上に伸びのあるフォーシームとよくコントロールされたスプリットのコンビネーションが抜群でした。球数も抑えられて、打線とのリズムも合っていました。
この調子で投げ続けられたら、ローテにも高い確率で残れると思います。頑張ってください!
3、いつもながら、初回無失点に抑える熱量は尊敬できる。いつも凄く準備していて、本気でマウンドに入ってる熱量が感じる。そこは評価されるべきで、さらに後ろに結果がついてきた感じですね。日本人3選手が世界一ドジャースの先発ローテなんてワクワクが計り知れない。感動もんです。
4、間違いなく今期一ですね!四球が無くなったので、特に最近は安心してみてられます!見違えるようにどんどん良くなってますが、本人のポテンシャルはこんなもんじゃないですね。フォーシームの空振りも取れるようになってきましたが、本来はもっと威力があるので、もっともっと良くなるはずですね!しかし表記がなければスライダーなのかフォークなのかスプリットなのか判別するの難しいw表記もあってるのかな?w
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2085a9230f1e5eb334218cdce1af69e1fe598116,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]