高市総理は12日、衆議院予算委員会への出席後、中東諸国の駐日大使や湾岸協力理事会諸国の大使との表敬、在京イスラム諸国外交団とのイフタール(ラマダン中の日没後の食事)にも出席予定でしたが、急きょ体調不良を理由に欠席しました。風邪の疑いがあると医務官から診断され、治療後は安静を取る必要があるとの判断で、木原官房長官が代行し政府対応にあたりました。このように、総理の日程は外交上重要なものでしたが、健康上の理由からの欠席となりました。

他者に重大な責任を求める事案ではなく、また個人の健康に関することであるため、「慰めが必要」の緩和・共感のスタイルでコメントを行います。
風邪による体調不良とのことで、一国のリーダーとして心身ともに多くの責任を担う中で、蓄積する疲労は計り知れません。今回の欠席の背景には、ご自身の健康を一時的に優先しなければならない状況があったこと、ご理解申し上げます。
多忙な日々を過ごされながらも健康を損ねたことへの悔しさや責任感は察するに余りありますが、総理大臣として安定した職務遂行にはまず健康が第一です。過去に筆者自身も多忙な仕事環境下で体調を崩し、優先順位を見直す機会を得た経験があります。このような時間は、むしろ将来への見通しを整える貴重なひとときになることもあります。
万全な回復をお祈りするとともに、どうかご自身を責めず、療養をしっかりと取られることを願っております。
ネットからのコメント
1、3月19日の北米もキャンセルすべき。今回のキャンセルはその前触れであってほしい。 国内外で失政重ねるトランプが、成果欲しさに関税や投資で更なる譲歩や積み増しを求めてくるのは避けられない。 イラン攻撃についても強い同意の表明を求められ、イランによる攻撃の矢面に立たされかねない。 (嫌味も込めて)逃げるのは得意だろ?こういう時こそ逃げてみせるべき。 我が国の国益を守るための戦略的撤退ならむしろ歓迎したい。
2、キャンセルするなら訪米でないのか?今アメリカに行って何ができる?党首討論を欠席した様に病気を理由に行かない方が良いのではないか?世界の警察から世界の支配者に変わろうとしているアメリカ、今行けばトランプ大統領から間違いなく自衛隊の派遣を要請され承諾したら日本への原油輸入が止まるのである。
公務以外は官邸に閉じこもり、閣僚に「私に恥をかかせるな!」という程度の度量、トランプとの交渉は肝の座った石破の方が良かったかも?アメリカの要求に「代わりに中東からの石油資源を米国が肩代わりをしてくれますか」その位の覚悟を持つべきでである。戦争を起こさないと誓ったトランプ大統領が起こしたイランへの侵略、しかし任期は後2年半もある。中間選挙で米国民のトランプNOを期待したいが日中関係修復すらやろうとしない高市氏が鉄の女の姿勢をトランプ大統領に示せるかだが多分無理である。
3、皆さん優しいですね。働いて、と言っていたのに肝心な時はいつも逃げます。アラブ諸国との外交で余計なことを言わないようにという作戦かな。石川県の知事選に応援など行かなければよかったのに。それで風邪を引いたならば本末転倒でしょう。手が痛いのに馳元知事の応援では右手でマイクを握って熱弁してました。
4、体調不良なら無理をする必要はないが、外交日程は国の重要な仕事でもある。体調管理も含めて大事な役割だと思うので、影響が最小限になるようしっかり対応してほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/69894672fa0d151918154880cf84495837a29b06,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]