ポルトガルがFIFAワールドカップ2026の北中米大会でウズベキスタンに5-0で圧勝した試合で、41歳のFWクリスティアーノ・ロナウドが2得点し、6大会連続ゴールの偉業を達成しました。試合は6月23日に米国ヒューストンで行われ、ロナウドは開始6分で先制点、前半39分に技ありの追加点を記録。W杯通算得点を10とし、試合後にはカメラに向かって「I'm back」と叫びました。解説者のズラタン・イブラヒモビッチもロナウドのパフォーマンスを称賛しました。

ロナウドの2得点は彼の現役力を証明し、ポルトガルにとってもグループステージ突破に向けた重要な一歩となりました。41歳という年齢にも関わらず、世界の舞台で活躍を続ける彼の姿は多くのサッカーファンに感動と希望を与えています。
ネットからのコメント
1、ポルトガルはロナウド、アルゼンチンはメッシ、フランスはエンバぺ、ノルウェーはハーランド、イングランドはケインと、ここまで各国のエースストライカーが順調に点を取るW杯は中々珍しい。
やっぱり参加国が増えたことによるレベルの差もあるのかな。見ている側としては物凄く面白い。ロナウドは41歳でフル出場2得点。流石としか言いようがない。ゴールにはならなかったがFKでのトリックプレーは本当に凄かった。ポルトガルのレベルの高さがうかがえるシーンだった。
2、クリロナといいメッシといい、まだまだ技術的には十分にやれるんですよね。後は、年齢によるスピードとスタミナだけなんだと思うけど、それを補う精神力がなければ、ここまではできないと思う。本当にすごいです。
3、今回のポルトガル代表は、ロナウドが経験した6大会の中では過去最強やと思うから、あとは彼が勝負所で決めれるかどうかにかかってる。まあ去年もスペイン戦でゴール決めてたし、大舞台になればなるほど本領発揮するのがCR7なので、どういう大会になるか期待したい。
4、クリロナはサウジアラビア。メッシはMLS。リーグ強度は落ちてもワールドカップでしっかり結果を出せる。加齢による衰えは個人差がある。とは言え、節制して身体のケアをしているのだろう。
スパーズからMLSに移籍したソン・フンミンは、昨年から点を取れなくなった。アシストはそこそこあるが、スパーズで量産してきた事を思うと物足りない。ソン・フンミンと同世代の伊東純也がまだバリバリ動けるのは感心します。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/67179d9f31621c857e9d736efe45bd1bd4241b0a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]