事件概要:10月5日にメキシコシティで行われた北中米W杯2回戦、イングランド代表は開催国メキシコ代表と対戦し、3-2で勝利を収めて8強入りを果たした。悪天候で試合開始が1時間遅れる中、イングランドのFWケーンが後半15分にPKを決めてチームをリードするも、自身のファウルで相手にPKを与え1点差となる苦しい展開に。試合終盤には全員でシュートを防ぎ切り逃げ切った。ケーンは試合後、「戦い抜いた。声が出ないほどだった」と語り、応援したサポーターへ感謝を表明した。

コメント:壮絶な試合を見事に勝利で飾り、イングランドは8強進出を果たしました。開催国の大声援や厳しい気象条件にもかかわらず、チーム全員が最後まで粘り強く戦い抜いた姿勢はまさにスポーツの本質を体現しています。リーダーとして奮闘したケーンは、果敢にピッチを駆け抜け、プレーだけでなくその熱意によって周囲を奮い立たせました。
試合中に声を張り上げ続けるほどの全力のパフォーマンスは、観る者に大きな感動を与えます。この先も困難が待ち受けるでしょうが、この団結力と覚悟があれば目標の優勝も決して夢ではありません。彼らの挑戦を応援し続けたいと思います。
ネットからのコメント
1、クレイジーな試合もそうだし、クレイジーなところにあるスタジアム。標高2200メートル以上もある髙地での試合は地元メキシコに有利で、メキシコ以外の国はかなり不利なはず。そんな条件下で勝ちきったイングランドの底力を見せつけられた思いです。標高2200メートルをわかりやすく例えると、有名なところでは駒ヶ岳、白根山、磐梯山、赤城山の山頂よりも高いところでサッカーをしているということ。酸素が少なく、酸欠でいつぶっ倒れてもおかしくない環境。しかも完全アウェー。ケインがPKを決められていなかったら同点のままどうなっているかわからない試合でした。終盤はメキシコのほうがチャンス多く作っていた。退場者出して一人少ないイングランドは選手全員でよく守りましたよ。次のノルウェー戦は親善試合含めてイングランドの通算7勝2敗2分け。
でもノルウェーにはハーランドがいます。次の試合も超楽しみです^^。
2、1人少ない窮地の中で、PKという絶対に外せない重圧をはねのけてチームを勝利に導き、最後は声が出なくなるまでピッチで闘い抜く。これぞ本物の世界トップのキャプテンだし、プロフェッショナルだ。イングランドのようなタレント軍団であっても、ベスト16以降の戦いはここまで泥臭く、すべてを絞り出さなければ勝てないという現実を突きつけられる。敵地メキシコの凄まじい完全アウェイの中、1点リードに満足せず、10人になっても次の点を取りにいく姿勢をピッチ内で体現し続けたケインには脱帽するしかない。この辺りも日本代表の空気感と比べると、この勝利への執念と基準の差に目眩がする。日本が本気でベスト16以上を目指すなら、戦術以前にこういう「勝つために全てを捧げる冷徹な覚悟」を日常から植え付けなければダメだと思う。そのためには優勝という絵空事ではない現実的な目標設定も必要だと感じます。
3、今回のWCのテレビ中継は、どう言う基準で放送試合を選んでるのか?不思議な気がします。
日本人に人気の無いチーム同士の戦いが普通に地上波で中継されていて、人気の有るチームがBSで中継とか。今日のイングランドメキシコ戦など日本人ファンが多いチーム同士屈指の好カードなのに、DAZONやABEMAだけとか?FIFAとの取り決めなど色々有るのだろうけど、NHK民放連合コンソーシアム内で充分に調整して人気チーム試合は取りこぼしの無い様に無料放送して欲しいと強く望みます。ノックアウトステージは中々相手が決まらないとか、天候による試合遅延とか大変だろうが、少なくともNHKBSなら、緊急でも放映できるはずと思う。今日のメキシコイングランドの歴史的激闘が有料CSでしか見られないとは、何の為に放映権料の大半をNHK受信料で負担してるのか?その負担者としてはとても悲しいです。
4、決勝トーナメント、どの試合も熱い戦いが続いていて最高に面白いですが、改めて思うのは全ての国が、国を背負って全身全霊でぶつかっていると言う事。120%出し切って戦っている、熱くならない訳が無い。ワールドカップの舞台、その中を勝ち抜いて行く事の難易度を改めて思い知らされる。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a19e4699e1268536d879c9f8e7bfa723cc4164cc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]