埼玉県毛呂山町で、43歳の無職の男が6月28日、回転寿司チェーン「はま寿司」で、しょうゆボトルの注ぎ口を指で触り、その指についたしょうゆをなめる動画を撮影しSNSに投稿。不特定多数が閲覧可能な状況で、運営会社に苦情対応を強いる形となり、威力業務妨害の疑いで7月6日に逮捕されました。この男は、6月2日にも同店で洗剤容器の液体を寿司にかける動画を投稿し逮捕。同月23日に罰金50万円の略式命令を受けていました。運営側は再犯への強い不満を表明し、毅然と対応する方針です。

行動が引き起こす社会的影響の重大さが無視され、問題行為が繰り返されている点に強い異常性を感じます。今回の事件の背景には、インターネット上での閲覧数や注目を求める行動が及ぼす社会的責任の軽視が根強く存在しています。まず、動画拡散そのものを抑制するための、SNS運営者による通報システムの強化が求められます。
第二に、こうした迷惑行為への法的処罰をさらに厳格化し、影響規模に見合う正義を貫くべきです。そして、飲食店独自の防犯体制の強化も重要です。例えば、防犯カメラの積極的な設置や、行為が判明した顧客の店内出入りを制限する仕組みが考えられます。わずかな行動が、多くの人の信用と安心を台無しにする現実を省みるべきです。それができぬものに、社会の場はふさわしくないと言わざるを得ません。
ネットからのコメント
1、逮捕だの罰金だのが何の意味もなさないっていういい例だよね飲酒運転と同じで、何の抑止にもなってない犯罪者への刑罰全般に言えることだけど、もっともっともっと刑罰を重くしないとだめだと思う被害者より犯罪者を守るから、犯罪が減らないんだよ
2、お店側も迷惑行為や犯罪行為を進んでする人間に温情をかけても、恩を仇で返されるだけだと分かったと思います。前回の罰金の50万円では全く懲りていないので今度は容赦することなく高額の損害賠償を請求するべきだと思います。また、容疑者がこのような行為を繰り返すのは、炎上動画をSNSにあげて収益を上げているからでしょう。
これは、広告収入を得るためにこういった動画を放置しているSNSの運営にも問題があります。迷惑動画の早期削除や利用規約の強化などを義務付けていくべきだと思います。
3、この男には、罰金も収監も損害賠償請求も何もかも、どんなものでも怖いものは無いんでしょうね。一生働く事も、人や社会に役立つ事も勿論無い事でしょうし、そう言う概念も持ち合わせた事も無い事でしょう。それならばもう、損害賠償請求による厳しい取り立て、刑罰による長期に渡る収監といった社会的制裁を厳格に長期に渡り加え続けていくしか方法が無いと思います。この男に、反省とか後悔とか自戒とかを求めても意味がありません。となれば、この男の身体的及び精神的に強制力を掛け続けることこそ、この男の嫌がる状況に拘束し続ける事が効果的面なのではないでしょうか。いずれにしても、無敵の人なので、何をしても効果が無いかも知れませんけど………それにしても、ここまで破綻した人間が出来上がるまでの背景とは一体何なのでしょうか?家庭環境、貧困、引き籠り、イジメ、根性や性格、容姿、一体何何でしょうね〜!
4、SNSの利益の出し方について、なんでここまで社会問題や犯罪に繋がっているのに、国のお偉いさん方やその会社は何もしないのだろうか。捕まって罰金50万円でハイ終わりの繰り返しであれば、それはこんな犯罪は無くなりませんよ。早急の法律整備や運営会社への責任を進めるべきだと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/232700a70ca8dd329028b7ee13f1b5cb9c342c4d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]