大阪府守口市で小学6年生の男子児童(11)が車にはねられ頭にケガを負う事件が発生しました。3日、住居不詳の建設作業員・滝本洋平容疑者(44)が、男子児童を車で故意にはねたとして逮捕されました。事件は東町の路上で発生し、滝本容疑者が自転車の男子児童4人とすれ違った際にクラクションを鳴らし、その後バックで追いかけて1人をはねたとされています。滝本容疑者は無免許運転で、免許は10年前に失効していたと判明。事件後一度逃走したものの、約2時間後に警察署へ出頭し、容疑を否認しています。

この事件は、社会の安全性や制度の運用に関する重大な課題を露呈しています。無免許運転で意図的に児童に危害を加えたとされる点、さらに事件後の逃走行為が加わったことで、許されざる重大な犯罪となっています。
まず、無免許運転の取締りが形骸化している現状に強い警鐘を鳴らします。
免許失効から10年間に渡り運転を続けた事実は、免許更新制度や罰則の機能不全を如実に示しています。警察は無免許運転者の監視強化、違反歴のある人物への定期的チェックの義務化、並びに無免許運転に対する罰則強化などの対策を早急に考えるべきです。また、今回のような通行者間のトラブル後に危険な行為に及ぶケースを未然に防ぐため、ドライバーへの適性検査や暴力行為の厳罰化も課題です。
私たちが直面するのは、遵法精神に乏しい一部の個人が社会に重大なリスクを及ぼす現実です。今回の事件が示すのは、誰もが安心して道を歩き、自転車に乗れる街づくりがいかに重要であるかということです。希望のある未来に向け、全てのステークホルダーが立ち上がるべき時です。
ネットからのコメント
1、容疑を否認、ここに一番理解できません。免許失効も、小学生の列に突っ込んだことも認識あってのことでしょう。免許だって昨日今日失効したのではないし、運転できる視力があるなら視界に何が映っているか分かってるはず。にもかかわらず否認するとは悪質だし、繰り返すかも知れない。
罰金で済まさず、矯正措置が必要だと思います。先ずはその列にいた小学生のケアが必須ですが。
2、10年前に免許が失効していて無免許運転を繰り返していたのでしょうかそしてこの事件自身の無免許運転がバレる事の警戒心よりもトラブルの報復の方が勝っているとは野放し危険ですね
3、私の昔の知り合いにも居て、縁を切りました。良い人だと思っていたけど、芋蔓式に色々な話を聞いて無免許で運転しているとか聞いて正直引きました。無免許で車を貸す人も一定数いる事に驚きを隠せない。厳罰を望みます。
4、通報で発覚、動機等全く分からないが児童を車ではねて殺害しようとした男を殺人未遂容疑で逮捕。犯行時は無免許で常習犯。車の名義は誰、本人名義でも任意保険は未加入、また運転者が無免許と知りながら車を貸した場合には、道路交通法違反として刑事責任を問われる可能性があり、知らなかった場合でも民事上の賠償責任を負う可能性もある。軽傷で済んだのは不幸中の幸い。 何が起こるか分からない、怖い世の中。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1a6232822248c54b4a790c58258a58ec45984534,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]