2026年7月18日、日本テレビは『アメリカ横断ウルトラクイズ』を番組誕生50周年記念として復活すると発表した。新MCは櫻井翔。過去には世界規模の制作費をかけた大型企画として人気を集め、決勝進出者は約1か月間拘束された。今回も砂漠走行や泥・水中でのクイズなど過酷な内容が予定され、参加者には途中辞退に制限がある。
かつて夢と挑戦の象徴だった番組が復活する一方で、「覚悟」という言葉だけで参加者の負担を正当化してはいけない。長期間の拘束や危険を伴う企画である以上、参加者の情熱に甘える運営ではなく、安全を最優先にする仕組みが必要だ。問題の本質は、過酷さを魅力として売り出す文化と、参加者保護のバランスが十分に問われている点にある。改善策として、①第三者による安全管理体制の導入、②医療スタッフや心理ケア体制の強化、③途中辞退を不利益なく認める明確な基準作りを進めるべきだ。挑戦とは無理を強いることではない。本当に価値ある番組とは、夢を追う人を消耗させる舞台ではなく、挑戦した人が誇りを持って帰れる舞台であるべきだ。
ネットからのコメント
1、アメリカ横断ウルトラクイズ懐かしいですね。あの時代は夢が溢れていて、多くの若者が未来に希望を持って生きていた時代でした。その象徴の一つがウルトラクイズだったと言っても過言では無いかも知れないですね。あれから日本は悪い意味で大きく変わってしまい、当時思い描いていた未来には程遠い社会になってしまいました。そんな閉塞感漂う日本に、令和のウルトラクイズで少しでも希望が持てる空気を作り出して欲しい。櫻井翔くんのMCに期待しています☆
2、当時は毎週楽しく観ていました。今の時代感覚にギャップも出そうですが、クイズを通して人間味あふれる展開を是非再現して欲しいし、その面白さを伝えて欲しいです。制作費は今の時代さらに膨大になりそうですが、いい番組期待しています!
3、ウルトラクイズは、あくまで普通の人が奮闘するところに楽しさがあった。普通の人だから、問題に解答できるとき、できない時がある。視聴者も参加してる人と同じようなものだから一緒に楽しめた。しかし、そこにクイズ研究会の人たちが入ってきて、台無しにしてしまった。
街の運動会に陸上競技部が大真面目に参加するとかそういうのと同じ。素人は絶対に勝てないわけで。楽しいのはセミプロの参加者だけ。自分たちの楽しみのために場を荒らしてしまう、非常に愚かな輩だったと思う。まして現代では、テレビで素人が目立てばSNSで祭りになってしまう。最初から目立って売名したい人とクイズ研究会だけのための番組になってしまう。
4、『ニューヨークへ行きたいか!』や『早く来い来い木曜日』の名言が思い出されますが福留さんの出題読みが何よりも好きだった。単にクイズに勝ち上がるよりも人間ドラマだったな。伝説級のクイズ番組。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/1df3f3a51921463e8eddc4903bf10c8bf03c9877,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]