7月19日、岩手県花巻市の屋内野球施設「King of the Hill」で、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が会見し、米大リーグのマーリンズへ入団することを表明した。8巡目(全体235位)指名で、1位指名のソフトバンクや大学残留などの選択肢から挑戦の道を選択。父の佐々木洋氏(50)はソフトバンクへの感謝と決断への謝意を表明した。

大きな期待を受けた中で別の道を選ぶ決断には、本人にも家族にも簡単ではない葛藤があったはずです。それでも、自分自身の可能性を信じ、未知の環境へ踏み出す勇気は尊重されるべきものです。周囲の期待に応えることだけが成功ではなく、自ら選んだ道で努力し続けることにも大きな価値があります。親として息子の挑戦を見守る姿勢も、選手として成長するための大きな支えになるでしょう。私自身も、周囲の期待と自分の望む方向が違い悩んだ経験がありますが、最後は納得できる選択をしたことが前へ進む力になりました。
佐々木選手には結果だけを追うのではなく、この挑戦そのものを力に変えて、大きく成長してほしいと思います。
ネットからのコメント
1、ホークスファンとして勿論来てくれるのであれば来て欲しかったけど最終的には決めるのは本人なのでその決断を応援したいし成功を祈っています。父の佐々木監督も夏の予選真っ只中で大変な時期に丁寧に感謝の言葉を綴って人として素晴らしいしだから菊池雄星や大谷はじめ、人としてもしっかりした選手を育ててるんだなぁと改めて思いました。
2、球団もファンも、恨んだりやいやい言うこともないと思いますよ。父親のコメントも本人のコメントも、感謝がまず先にあって覚悟も感じる内容だし本当に悩んで悩んでの決断ということ自体が素晴らしいことよね。
3、佐々木麟太郎選手の父親でもあり、花巻東高校の監督でもある佐々木洋氏のコメントは人間力の高さで素晴らしいものが伝わってきます。ドラフト1位をお断りする形になったソフトバンクへの感謝、そしてMLBに挑戦する息子への温かいエールどちらも素晴らしい表現されてます。
こういう監督だから、菊池投手や大谷選手が人間的にも立派な日本人MLB選手になってるんだなというのを感じました。
4、横浜隼人高校に仕事でお世話になっていたころ、佐々木先生がこんな凄い人になるとは思っていませんでした。花巻東に行かれてメジャーリーガーを2人も育てて、息子さんも立派に成長された。素晴らしい教育者です。息子さんもメジャーリーグを代表する打者になってください。応援しております。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6ed38e73dedf2b05d1ca85940091ba9161c385be,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]