大谷翔平選手が26日のカブス戦で7回に12試合ぶりとなる6号ソロ本塁打を放ち、観客を大いに沸かせました。ドジャース移籍後最長の51打席連続ノーアーチから脱出し、日本選手初の通算300本塁打まで残り14本に迫りました。11日のレンジャーズ戦から活躍は見られたものの、連続記録の途切れや遠征で本塁打が減少していました。23日に連続試合出塁も途切れ、調整が注目される中、ロバーツ監督は本塁打を放つための適切な打撃アプローチを指摘していました。

大谷選手の素晴らしい結果は、多くの困難を乗り越えたものであり、チームとファンにも復調への希望を与えています。
ネットからのコメント
1、昨日のヒットで、不振脱出の気配を感じたので期待していた。量産体制にはまだまだかも知れないが、ぼちぼちにでも出ていたらその内爆発するだろう。今シーズンは投手大谷に期待と思いながら、やっぱりホームランもと期待してしまう欲深いファンの一人です。
2、昨日、今日とボール球を少しずつ追いかけなくなったんですよね。今日は四球単打二塁打と来て、この流れはってところで変則左腕のインローを左中間にホームラン。最高です。これを待ち侘びてたのよ。
3、51打席ノーアーチの由で、今回の低迷は長かったという声も多いが、考えてみれば長期間に及ぶスランプが少なく、総じて波の少ないプレイヤーであると今更ながら感じさせられる。この程も連続試合出塁など、とかく何某かの記録に関わっていることが多く、注目を浴びているからとかく目立つが、何だかんだ言って、長い間全く打てずにチームに迷惑を掛けることは少ないと思う。何かもうそれだけでも、とてつもない素晴らしいプレイヤーと感じられる。
4、今回のスランプは長かった。出塁記録のせいで微妙なずれもあったのかな。さすがに人間だし。このホームランでまた復調してもらいたい。期待してます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/97b848a5b1b8a27684a66f80ec15af7625b34a3e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]