米軍が東太平洋で麻薬密輸に関与したとされる船舶を空爆し、3人が死亡しました。一連の作戦における累計死者は200人を越えました。この作戦は昨年9月から開始され、今回は初めてカラー映像が公開されましたが、具体的な証拠提示は行われていません。トランプ政権下で宣言された麻薬カルテルへの対策の一環であり、米南方軍が展開しています。

米軍の空爆による麻薬対策は、任意の判断と過剰な力の行使が懸念されます。麻薬密輸問題への根本的な対処には多面的なアプローチが必要です。まず、攻撃の正当性を証明するため透明性を高める必要があります。次に、麻薬の需要削減に向けた国内政策、特に薬物依存のリハビリや教育を強化するべきです。さらに、中毒者が救済を受けやすい社会的インフラを整えることで、供給元を直接叩くだけでは解決に至らない根本部分に切り込むべきです。
このような軍事行動はむしろ現地の暴力を助長する恐れがあります。問題を根源から解決する誠実な取り組みが真の解決策であり、暴力ではないことを国際社会も認識すべきです。
ネットからのコメント
1、日本では密輸船と解っていても空爆はしないな。でも、このぐらい強硬に取り締まらないと無くならないのだろう。
2、何もそこまでしなくても、もっと穏便な方法で・・・と思う人もいるでしょうけど、海外の麻薬の密輸はスケールが違ってマシンガンやら携行ミサイルなどを持っていても何ら不思議は無い。船だけでなく簡易的な潜水艦を使った密輸も横行している。誰しも学校で習ったアヘン戦争のように、国を麻薬漬けにして弱体化を図る事もできてしまう。だからこうした大規模な麻薬の密輸は単なる犯罪の1つではなく国防の範疇にもなっている。ここまでやるかは別としても、日本の麻薬取締は他国よりも緩いと言われているので、もっと強化しないとね。
3、日本も不審船にこれくらい強行に出られていたら、拉致被害者が無かったか取り返せたかもな
4、米国の薬物汚染は深刻ですからね。
これぐらいやらないと減らないと思いますが、いくら麻薬カルテルを潰しても雨後の筍状態。南米のアメリカンドリームは薬物で掴むのが手っ取り早いですからね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cffa6c36c55c9ef89972027f78a6b5cf40798bd4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]