10月6日、TBS系の情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』は、島根・鳥取県で午前中に発生した最大震度5強の地震による影響で、多くのコメンテーターが不在の中でスタートしました。地震により新幹線が遅延し、開始当初スタジオには鈴木紗理奈と石塚元章氏のみが着席。MCの石井亮次アナウンサーは空席の異常事態について説明しました。番組が始まってから15分後、金子恵美が90分遅れでスタジオに到着し、その後、他の出演者も合流しました。午後2時半ごろには出演者が全員揃い、無事に番組が進行しました。

このニュースは、現在の交通インフラの脆弱性を浮き彫りにします。非常時における新幹線の遅延は、人々の日常生活や業務に大きな影響を及ぼします。特に災害が頻発する日本において、迅速かつ柔軟な対応策が求められます。まず、新幹線や主要交通機関の耐震対策をさらに強化すべきです。
次に、地震発生時の情報伝達システムを改善し、乗客が無駄なく避難できるようにすることが重要です。また、各放送局や企業は、遠隔で業務を遂行できる体制を整備することで、スタッフの安全を守りつつ業務継続性を確保できます。これらの対策を進めることで、災害時においても安全で効率的な社会を築くことが可能です。今一度、私たちは日々の生活の背後にあるインフラとその限界について深く考え、備えを強化する必要があります。
ネットからのコメント
1、番組内開始に余裕をもって、出演者はスタジオ入りするが、毎回新幹線で来る人も多く、コメンテーターは週1~2回とはいえ、大変だ。今日のように、島根・鳥取地震の影響で間に合わない場合は仕方がない。空席のコメンテーター席を視聴者に正直に見せたのは、かえってよかったと思う。今、「ゴゴスマ」を観ていますが、コメンテーターは全員揃いました。よかった!!
2、芸人岡田がおらんでも、スタジオゲストらのトークは鈴木が出演しとるから、滑らずに回っていたし、気象予報士の沢さんがお天気話以外にもブルーインパルスネタをぶち込んだりと、意外なネタで話題を拡げていたから、そんなにネタが回らんということもなかったよな〜!
3、オールドメディアのコメンテーターって、殆どは何の資格も持たず専門以外の出来事も個人的な素人感想をテキトーに話してます。こんなの要らないっていつも感じてます。
4、裏番組の「○ヤネ屋」では、名古屋で動けなくなった?出演者がリモート出演していたようだ。皆さん、お疲れ様です。地震の被害が余り出ないといいですね。ご無事をお祈り致しております。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4998f0197af59f6ee4cebcd588628af60be3fba4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]