2023年10月20日、モンテレイで開催された北中米W杯・1次リーグF組で、日本代表がチュニジア代表を4-0で下し、大会初勝利を飾った。開始4分に鎌田大地が日本W杯史上最速ゴールを記録。その後も得点を重ね、1試合4得点と4点差勝利という歴史的快挙を達成。この結果、通算1勝1分け、勝ち点4でF組2位に浮上し、3大会連続での決勝トーナメント進出に向けて大きく前進した。25日の1次リーグ最終戦ではスウェーデンと対戦予定。鎌田はゴール後、チームメートへの感謝を込めた「電話パフォーマンス」を披露し話題を呼んだ。

スポーツがもたらす感動と連帯感を改めて実感する一戦でした。試合開始早々、鎌田選手のゴールがチームに勢いを与え、その後の4得点という快挙を成し遂げたことは、日本代表の成長と強さを何よりも証明しています。
特に「電話パフォーマンス」の背景にある、仲間を思いやる鎌田選手の心情は、多くの人々の心に響いたことでしょう。スポーツは記録を競う場であると同時に、人と人とをつなぐ舞台でもあります。今回の結果がチーム全体の士気をさらに高め、次のスウェーデン戦へ向けて一体感を築く足掛かりとなることを期待します。我々サポーターも、最後までこの物語の続きを見守る準備はできています!
ネットからのコメント
1、試合開始4分、日本代表のW杯史上最速ゴールは、左サイド駆け上がった中村からのノールッククロス、鎌田はバックヒールで綺麗に仕留めた。あのゴール後のテレフォンパフォーマンスは、パレスのチームメイトの怪我で苦戦しているエンケティアに向けたものだったんですね。鎌田、漢を上げましたね、素晴らしい。
2、クールでポーカーフェイスに見えて、熱いところは熱いし、結構仲間想いというかチームメイトとの関係の作り方上手なんだよね。マテタとか向こうから歩み寄ってくれたみたいだけど、そのあとはもうずっといつも写真とかに写ってるくらい仲がいい。
前回のW杯でも、ドイツかスペインの知り合いの選手に俺がゴールを決めたらハグしに来いよみたいなことも言ってたと明かしてたし、面白い人だよね。国境を超えて勇気づける、捧げるパフォーマンスも凄くいい。大きな試合ならでは。あの、バックヒールはとってもオシャレだった。ありがとう!
3、最初は何のジェスチャーだろうと思いましたが、そういう由来があったのですね。初戦のゴールは不意打ちのような形で、パフォーマンスをする余裕もなかったでしょうし、本人としては「ようやくやれた」という気持ちだったのかもしれません。ゴール後の表情からも、得点そのものだけでなく仲間との約束を果たせた喜びが伝わるようで微笑ましく思いました。
4、オランダ戦のあと、日本中が劇的ドローに沸く中で誰よりも早く「前回大会は2戦目で不甲斐ない戦いをした」とチームを引き締める発言をしていた鎌田。頭は冷静にしかしプレーは熱く結果に貪欲で仲間想い。最高の男だ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a9b2022b2a425f347b98b478b1be3e3f6fdd6f68,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]