ソフトバンク上沢直之投手(32)は4月30日、海外FA権を取得しました。日本ハムからポスティングで米メジャーを目指し、2試合の登板を経た後、レッドソックス傘下の3Aからソフトバンクに移籍。国内FA権に続き海外FA権も取得し、「長くやってきた証」と語りました。背水の陣で臨む中、5月1日には楽天戦に先発予定。4月25日のロッテ戦で今季初黒星を喫したものの、トレーニング調整で万全を期し、首位奪回とシーズン3勝目を目指します。プレーでのリカバリーを誓う、32歳投手の挑戦です。

今回のニュースは選手個人の大きな節目であるため、以下に【安慰型】のコメントを提示します。
スポーツ選手としてのキャリアの節目を迎えられた上沢選手、本当におめでとうございます。長く厳しい道のりを経て得た海外FA権、その努力に敬意を表したいです。時としてキャリアの転換点はとても不安を伴うもの。
ただ、これもまた大きな成長のチャンスとして考えれば、楽しみながら前に進めるのではないでしょうか。
私も以前、目標に向けて挑戦した結果、上手くいかなかった経験があります。しかしその時得た新しい視野や経験が、その後の人生で大きな力になりました。だからこそ、これからの新たな挑戦も積み重ねていくことで、きっとさらなる可能性が広がるはずです。
どうか焦らず、日々を悔いなく過ごしてください。素晴らしい投球を心から期待しています!
ネットからのコメント
1、頑張って得た権利です。行きたければ行けば良いです。但し、この人が現球団に行く時に行った決断はポスティングを認めて快く送り出してくれたファイターズに対してやる事ではないです。お金も大事かもしれませんが、自分のわがままのため、夢のためにファイターズはアメリカに送り出してくれたのに1年で戻って来て他球団へ加入・・・思い出すだけで腹立たしいですね。ルール違反はしていないのですが・・・一刻も早くポスティングの制度やルールを変えるべきです。
2、本来この流れでメジャーに行くのが普通上沢の場合、新庄監督が「マイナー契約なら辞めておけ」と釘を刺したにもかかわらず、ポスティングでレイズとマイナー契約挙句、数試合投げて通用しないからたった一年で帰国し、送り出してくれた古巣の日ハムに戻る事なくソフトバンクと複数年契約したルール上問題ないと擁護する人もいるが、この振る舞いに「義理を感じない」や「恩知らず」と批判している人も多い日ハムの温情を忘れ、海外を経由してソフトバンクに移籍する「上沢式FA」と皮肉られているが、野球はそもそも興行なので、ファンあってのスポーツだということを忘れないでほしい日ハムファンからすれば、古巣に戻ってくることを裏切られたので怒るのも無理はない
3、ルールは確かにルール。ただルールの不備はどの世界にもあるわけでそこは常識やモラルに基づいた行動を取るべきである。「ルール守ってるんだから文句ねぇだろ」って反感買いながらも押しきる人は後々失ったモノの大きさに気付く事になる。
4、MLBからNPBに戻ってきた上沢が再度MLBに復帰することはないと思います。ソフトバンクに入団した経緯から、他球団に移籍することも考えられません。ソフトバンクで頑張ってください。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/eb54a931aebf3ea7e97465bc61db840bb162523f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]