岐阜県高山市の観光施設「リスの森」で、非常に珍しい白いシマリスが発見され、注目を集めています。このシマリスは今年生まれたばかりの子どもで、先天的にメラニン色素が欠乏した「アルビノ」とみられます。施設では約200匹のリスが飼育されていますが、開園30年以上の歴史の中でも、アルビノのシマリスが確認されたのは今回が初めてのことです。その特異性から、多くの来園者の注目を浴び、巣箱から顔を出したり、元気に動き回る姿が微笑ましい話題となっています。6月下旬には、さらに活発になった子どもリスが園内を自由に駆け回る姿が見られる予定です。

この発見は、自然界では非常に稀少な現象で、白いシマリスが施設で無事に成長し、来園者にもその愛らしい姿を披露している報道は、思わず心を和ませるエピソードです。可愛い生命の誕生の奇跡に私たちも祝福しましょう。
ネットからのコメント
1、目が赤いし、完璧なアルビノ個体。シマリスでは初めて聞いたけど、リスって言われないとネズミと間違えそう。尻尾をみればわかるのだけど、しばらくは正解に辿り着けないだろうな。目立つから自然界では生き残るのが難しい個体だが、飼育環境では長生きできそう。繁殖すれば増えたりするのだろうか。
2、真っ白だと、リスと言うより、ハツカネズミっぽい自然界だと大変だけどここなら安心して暮らせるね
3、個人的な意見ですけど普通、アルビノの場合、可愛いとか綺麗と思うんですが、シマリスに関しては普通の子の方が可愛いかと思います……とは言うものの珍しい個体なので長生きして欲しいものですね
4、野生のアルビノだと目立つが故に外敵に狙われやすそうなだけに、すくすくと育ってもらいたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4f1a114ded0f832edcb5b69f8cd9f36743fbd8cc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]