DeNA先発・入江 1イニングに40分
5月23日、セ・リーグのDeNA対ヤクルト戦(横浜)で、DeNAの先発入江大生投手が初回に6失点、防御率を極度に落とす事態が発生。入江は打者10人と対峙し、小計60球を要し、なんとこの1回のみで試合進行に40分間を費やした。最初の2死までは順調だったが、その後3者連続安打、四球、再度3者連続適時打を浴び、結果、1回6安打1四球6失点で降板。これは97年以降で指摘される「史上2度目最多タイ」であり、チーム内部含め再構築問題を浮き彫りに。

入江投手のコメント:"~恥じ初戦対応の基本~ミス取り除けず言葉足らない"
ネットからのコメント
1、チームにも中継ぎ陣にも本当に最悪の内容。決め球の質が終わってるし、そもそも球種もカーブ、フォーク、ストレートの3球種じゃ先発としては話にならん。ストレートは速いけど、空振り取れないから、永遠に粘られるし、決め球としても機能してない。
このままでは先発どころかプロ野球人生が終わってしまいますよ。もっと持ち前の明るさでどんどん押していかないと。ただでさえ引き出しが少ないんだからさ。
2、ひとえに先発が足りないからこんなヘボピッチャーを使う羽目になるんだよなぁ…。コックスに関してはしょうがないにしても、阪神から切られたデュプランティエを高値で取るのは意味が分からなかったし。流石にフロントの見通しが甘すぎたと言わざるを得ないよ。大人しく今年は育成の年だと明言して深沢や島田、篠木と心中すべきだ。入江を投げさせたってずっと悪い部分が治らないんだから。
3、いつもは、怒らない筒香が、1回表終わってベンチに下がる際に入江に対していい加減しろと言ってた様に見えた。流石に、野手もシラケていました。松尾のリードも大変だったかもしれないが、盗塁、パスボールでは、入江とともに反省しないといけないですね。巨人戦で、松尾の弱点を晒したので、今後は、セ・リーグのチームは、同じ様にしてくる事多くなりますね。
4、1回だけで60球とか普通投げないし。笑1軍のレベルにないですね。
野手転向するか、ある程度制球できるようになるまで、しばらく2軍でいいです。こんな試合お金とってまで見せられないでしょう。それと松尾は、なんで高めばかり要求するんだろう。全く空振りが取れてないんだから、もっと早く気づくべきだよ。そのせいで、変化球も簡単に対応されてたよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fac172ea505f27cd331145e3864ae9abfb8e9ee9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]