300字以内の要約:北海道や福岡で「謎の風邪」とされる症状が増加しており、特にGW前後から発症する人が顕著です。症状としては喉の痛み、咳、鼻水などが挙げられますが、熱や倦怠感がない場合が多いとのこと。札幌の内科医は、シラカバ花粉の飛散ピークや黄砂、PM2.5といった大気汚染が一因として喉粘膜を刺激している可能性を指摘。加えて、ヒトメタニューモウイルスの感染増加も報告されています。福岡と北海道で同様の症例が目立つ背景には、何らかの環境要因や感染症の広がりがある可能性が示唆されています。

【コメント】
現在、北海道や福岡で広がりを見せる「謎の風邪」は、放置できない問題です。一見軽症に見えますが、大気汚染や花粉、病原体が重なり合い、健康な人々の喉や呼吸器を確実に蝕んでいます。なぜこれが深刻か?ひとつは、単なる「個人の敏感さ」に帰結させれば、制度的対策が後回しにされ、被害が拡大する恐れがあるからです。
都市部の大気質管理の不備が浮き彫りとなる今、公共の安全の観点から以下の解決策を掲げるべきです。


この問題が単なる風邪症状として片付けられるのか、それとも社会全体の健康の質を向上させられるかは、今後の迅速な対策にかかっています。日本は、環境や健康への配慮が行き届いた「持続可能な社会」を目指すべきではないでしょうか。



ネットからのコメント
1、ゴールデンウィーク後半あたりから喉の痛みと咳、そして酷い痰に悩まされています。一日だけ37℃の微熱になりましたがそれ以降はだるさが続いていました。間も無く1ヶ月経ちますがやっと咳がおさまり痰もほぼ無くなりました。ただ、元々呼吸器系が弱いので後鼻漏の症状が酷くなっています。同じ症状の方が多いと思いますが、かなり長引くので予防などあるとよいですね。
2、自分は北海道南部の都市在住です。先月、この記事の「謎の風邪」とまったく同じ症状になりました。私は発熱がなく、喉の痛み、咳、鼻の中が炎症して終わりましたが、痰が絡むようになりました。母親にも同じ症状が出て、落ち着くまで2~3週間かかりました。なぜか、悪性リンパ腫の治療中の父は無症状でした。後からわかったのですが、会社の事務の女性社員4名が、同じ症状の風邪に罹患してました。今朝、その女性社員から「ニュースになっていた謎の風邪って、全く同じでしたよね?」と話があり、私も同感してました。もしかしたら、私もそうですが、熱が無いと病院に行きませんでしたので、潜在的にはもっと流行しているかも知れません。
3、いわゆる風邪症状を引き起こすウイルスは知られているだけで200種類以上あり、別に深刻な症状もなく、普通にご飯食べて寝てれば治るなら、一々コストと時間を掛けて原因ウイルスを調べたりしない。「原因不明の風邪」というより、治療介入する方法が変わらないなら、あえて原因究明しないだけってニュアンスが強いかと。
4、北海道在住ですが、高熱と咳、今も続く痰詰まりで苦しみ、風邪だと言われ、生後6ヶ月の赤ちゃんにうつり、小児科でヒトメタニューモウイルスであることがわかりました。私は両親からうつり、娘にもうつりましたが、一緒にいた旦那にはうつらず…。免疫力に左右される風邪だなと思いました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/21a908e8b73a8a605ebc2403f34e9548db5be0d7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]