村上もとか氏が手がける剣道漫画『六三四の剣』の完全新作読切が、40年ぶりに公開されます。本作は1981年から1985年にかけて『週刊少年サンデー』で連載され、小学館漫画賞を受賞。剣道漫画の金字塔として、多くのファンを魅了してきました。「現代の宮本武蔵」と名付けられた主人公・六三四やライバルとの熱い成長物語が展開される新作は、「サンデーうぇぶり」にて20日に掲載予定。全日本剣道連盟の公式アンバサダーでもある村上氏が新たな風を吹き込むことが期待されます。

40年ぶりの再登場は、喜びと期待に満ち溢れた知らせです。剣道漫画の金字塔と呼ばれるこの作品は、単なる物語の域を超え、日本の武道精神や文化の普及にも貢献してきました。その影響を直接受けた現在の剣道界の世代が、今度は作品の新たな展開を目撃する機会を得たのは、貴重かつ感動的なことと言えるでしょう。
40年という時を経ても色褪せないテーマと情熱が、改めて読者の心に火を灯すことを願っています。また、一般読者にとっても、再び剣道や日本文化の魅力に触れる機会が訪れるのは素晴らしいこと。「六三四の剣」がこれまで果たしてきた役割が、新たな世代にどう受け継がれていくのか、胸が高鳴ります。どうか、この新しい挑戦が、多くの人に新たな感動をもたらしますように。
ネットからのコメント
1、六三四の剣、懐かしい……これがまともに読んだ初めての剣道漫画です村上もとか先生は、当時から画力がずば抜けていましたね細野不二彦先生主宰の東日本大震災のチャリティ企画で、数人の漫画家さんがかつて連載していた作品の描き下ろし読み切りが、サンデーなどの小学館系列の漫画誌に掲載されたことがありました(のちに「ヒーローズ・カムバック」として単行本化)文面を読む限り企画もののようですので、WEB上だけではなく単行本化されないかなと期待しています
2、記事を読み、「六三四の剣」懐かしく思い出しました。漫画の影響もあって、剣道を始めた一人です。
小学校〜中学卒業まで習い事と部活で剣道を行い、初段を取得しています。漫画の影響で、上段の構えや二刀流なもかっこよく感じました。竹刀の先端部分のささくれが多くなると、上部を切り落として、短い竹刀を自分で作っていたなぁ(笑)。中学までだったので幸い突きはありませんでしたが、漫画の印象から大変怖い技だと思っていました。
3、小学生のころやんちゃ坊主だった六三四が(中学生を飛ばして)高校生編になるとカッコいいイケメンに成長して「おおっ!」と何か感動したものですが、修羅君のほうも当然というか何か案の定なイケメンに成長しててそれも面白かった。男の子が青年に成長していく物語として、本当に面白かった。
4、40年…六三四は教師、修羅は医師の道を目指し物語は幕を閉じた。その二人も単純計算で58歳、アラカン。早ければ孫もいていい年代。どういう人生を歩み、再び剣を交えるのか…出来れば「父親同士」のような凄絶な闘いはしないで欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9531a11e9ba346dd5f4606a90cb0578ca5c61cf7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]