上野賢一郎厚労相に公職選挙法違反の疑いが浮上しました。問題となったのは2024年10月27日の衆院選で、上野氏が代表を務める「自民党滋賀県第二選挙区支部」が数件の“ヤミ選挙事務所”を設置したとの指摘です。政治資金収支報告書によれば、選挙当日を含む10月に計9件分の事務所賃料を支出し、そのうち7件が選挙投開票日以降の10月29日付で支払われています。しかし、公選法では選挙事務所は候補者個人と政党合わせて2カ所までと定められており、届け出られていない事務所の存在は違法です。上野氏の事務所は「確認が取れない」と回答しています。

疑惑に対して深い疑念を抱かざるを得ません。本案件の異常性は、法の枠組みを意図的に逸脱している可能性がある点です。そもそも選挙事務所の設置数を法律で制限する趣旨は、不公平な選挙活動や資金の不適切な使用を防ぐためです。
一方で田舎や地域密着型政治が行われる地方選挙区特有の問題、や人数分配不足など 背景触れる القوة
ネットからのコメント
1、上野厚労大臣は政治資金でスナック料金の支払い、地元歌手のファンクラブ料金まで支払っていた。その弁明を2~3回訂正するなど余りにも杜撰な処理だった。今回はヤミ選挙事務所設置と大臣には全く相応しくない行状を繰り返している。このような人間に年間50兆円に迫ろうとする医療行政を任せている高市総理の常識を問いたい。昨年の政治資金問題の時に解任すべきであった。
2、関わった人物が、正直に証言しているのですから、違反である可能性は高いですね。上野氏が、どう説明するか。自らの責任を回避するようなそれであれば、さらに窮地に立つものと思います。
3、担当者が退職したからわからない。こんな言い訳にもならない屁理屈が出てくるところが、さすが自民党ですね。法に触れた行為をしていながら、現職大臣やってる面の皮の厚さ。一般社会ではあり得ない話し。せめて謝罪して大臣辞任する位のことはできないものなのか?
4、ちょっとした違反でも、法律を守らない世の中の議員は、議員資格を剥奪したり長期間被選挙権を与えないようにしたらいいと思います。法を守れない、または法に無知な者に政治を任せられません。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1357a6a9eda78ff8ea5d08ae602aab93710a4f15,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]