メキシコが1986年以来40年ぶりの決勝トーナメント勝利を収めました。2026年6月30日、開催地メキシコシティにて行われたFIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、メキシコ(FIFAランク14位)はエクアドル(同23位)に2-0で勝利しました。試合は悪天候によりキックオフが1時間遅れたものの、地元ファンの声援を受け、前半22分にFWフリアン・キニョネスが先制ゴール、さらに31分にはFWラウル・ヒメネスが追加点を挙げました。後半はエクアドルの反撃を抑え、守り切りました。選手たちは試合後、勝利を祝してキニョネスを胴上げするなど歓喜の一夜を過ごしました。

メキシコ代表の偉業は、多くのファンにとって誇りと喜びをもたらしました。過去の悔しさを乗り越え、この勝利は選手一人一人の努力が報われた結果です。特にキニョネスとヒメネスの得点シーンは、このチームが次なるステージでも旋風を巻き起こす可能性を示しています。
これからもメキシコ代表が歴史的な瞬間を積み重ねられることを願っています。この勝利を作った選手やスタッフ、そして全力で応援したファンの皆さんに、心から拍手を送りたいと思います。
ネットからのコメント
1、メキシコ、強かったですね。前半で2点を取った時点で試合の流れを完全につかんだ感じがありました。後半はエクアドルに押し込まれる時間もありましたが、慌てることなく落ち着いて守り切ったのはさすがでした。アギーレ監督らしい勝負強さも感じましたし、地元サポーターの大声援も選手たちの力になっていたと思います。メキシコはこれまでW杯で決勝トーナメントに進んでも、あと一歩届かない大会が続いていただけに、この40年ぶりの勝利は本当に大きいですね。試合後に選手たちが思い切り喜んでいる姿を見ても、この勝利がどれだけ特別だったのか伝わってきました。この勢いなら、まだまだ上を目指せそうですし、次の試合も期待したくなります。
2、開催国が勝利すると盛り上がりますね。おめでとうございます!しかし、メキシコ程の中堅国でも決勝トーナメントでの勝利が40年ぶりとかになってしまうんですね。
開催国や審判の忖度などのプラスがない状態でのベスト8(以前の32か国でのレギュレーションで)がいかに大変かわかりますね。高い壁ですが頼もしい日本代表がいつか超えてくれることを夢見ながら、今は残りの期間、国を背負った真剣勝負を楽しませてもらいます。
3、メキシコは北中米所属のため欧州勢や南米勢と違って強豪国と試合を組める機会が限定的、体格にあまり恵まれず技術で勝負するなど、日本と共通点が多いので注目しています。メキシコですらW杯のトーナメントで勝つのは40年ぶりだったのですから、日本もそう簡単に勝てるわけはありませんが、めげずに強化を継続していけばいつか勝てる日が来ると信じています。
4、メキシコの戦いぶりは見事でした。2点リードしている後半でも、決して自陣に引きこもることなく、エクアドルに好き勝手な攻撃を許さないために攻めの姿勢を緩めなかった。これこそが本当の「ゲームコントロール」だと感じます。ひるがえって昨日の日本を思い返すと、1-0の時点、あるいは1-1に追いつかれた時点で、完全に自陣に引きこもってブラジルに好き放題に殴られ続けてしまった。
「攻撃は最大の防御」という言葉通り、相手に引導を渡すためには自分たちがボールを保持して攻め気を見せ続ける必要があります。ただ引いて耐えるだけの守備がいかに危険か、そして世界との「守り方の基準」の差を、メキシコのインテンシティの高さを見て改めて痛感しました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/415ff9f02c702f33f27df695e05d33e92ee25c5e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]