事件概要:2023年、サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、日本代表がサッカー王国ブラジルと対戦。試合は1-1の同点のまま終盤まで競り合ったが、最後にブラジルが決勝ゴールを決め、日本は惜敗した。この試合を受け、人気サッカー漫画「キャプテン翼」の作者・高橋陽一さんは、過去20年間の日本代表の進歩を評価しつつも、決勝トーナメントで勝つにはさらなる地力が必要と述べた。同漫画の「大空翼君がブラジルを倒す」というテーマが現実になりつつあることにも期待感を示した。

コメント:サッカーという競技の未来を視覚的に描き、多くの人の夢を刺激した「キャプテン翼」。その作者の視点から見た今回のブラジル戦は、進歩と課題を同時に映し出しています。20年間で日本代表は確かに成長を遂げ、かつては夢物語だった「強豪国との接戦」が現実となりました。
しかし、試合の終盤で勝負を決める力、決定機を確実にものにする技術は、未だ王者ブラジルとの差を感じさせました。
前進の中に悔しさが滲む結果ですが、この試合は「夢を現実に変えられる」という希望を抱かせるものでした。作品の中の「翼君の挑戦」を現実の選手たちが追い、さらに超える日が来ることを願っています。日本サッカーが次なる大きな一歩を踏み出す日を、心から楽しみに待ちたいと思います。
ネットからのコメント
1、ほんと、その通りだなって思いました。日本はチームとしてはかなり戦えてたんですけど、やっぱり最後の最後は個の力の差が出た試合でしたね。ブラジルみたいに「ここ一発で流れ変える選手」がいるかどうかで、勝負が一気に動いちゃう感じでした。途中から流れを変えられる三笘や堂安、伊東、久保あたりをうまく投入できてたら、もう少し違う展開もあったのかな…って思ってしまいます。惜しい場面はあっただけに余計に悔しいですね。でも正直、ああいう世界トップ相手にここまでやれたのは大きいですし、ほんと一瞬だけ夢見させてもらいました。
2、本当に…決勝トーナメントで翼くん(三笘)が戻ってきてくれたら…と何度も思いました。岬くん(久保)も間に合ったらどんなに良かったか。今回のブラジル戦では若林源蔵(ザイオン)が奮闘してましたが、ブラジルという強敵相手には、やはり翼くんと岬くんも必要でした。本人が1番悔しいだろうけど、4年後にはぜひフルメンバーでリベンジしてほしい。
3、ザイオンという若林を何枚を超えたキーパーが生まれたことは大きな希望。しかし南野三笘久保遠藤という想定外を超えた事態という飛車落ち金なしの体制で迎えた決勝Tはおそらく他の楽な山にいけてもどこと当たっても結局勝てないという運命を変えることはできなかったと思う。できてたらブラジルにも挑発もせず一切の慢心もなかったし作戦変更してきても耐えられてたかも。世界一には近づいた。しかし遠すぎることは変わりない。
4、でもその通りかも。 個人技に差があったよな。カリスマ選手もいなかったし。 途中出場で流れを変えられる選手がいたら違った展開になってたと思う。
三苫とか堂安、純也とかを後半入れられたら…。久保も…。 ほんとお疲れさまでした。一瞬だけど夢見させてもらいました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aaefbdd4396482c85d26e7718022b2d6ff43dc1b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]