鈴木光司氏が病気のため8日午後5時、東京都の病院で68歳で死去しました。浜松市出身で、慶応義塾大学卒業後、専業主夫として家事や育児をこなしながら執筆活動を開始。1990年のデビュー作「楽園」受賞を皮切りに、翌年の「リング」で一躍注目されました。同作は映画化され「貞子」で大衆を魅了、日本ホラー文化の一時代を築きました。その後も続編やリメイクが制作され、彼の創作活動は国際的にも評価されました。「文壇最強の子育てパパ」としての顔も持つ一方、趣味人としての多彩な一面も知られています。

鈴木氏の訃報に接し、多くの人が深い悲しみを感じたことでしょう。一世を風靡した「リング」シリーズの貞子は、日本ホラーを象徴するキャラクターとして、多くの人々の記憶に焼き付いています。ご家族との絆を大切にし、趣味を楽しむ彼の生き方は、誰もが学べるところのあるものでした。
人生においてこれほど活力と情熱を注いできた鈴木氏だからこそ、失われた寂しさは大きいですが、その作品は永遠に私たちの心の中で生き続けるでしょう。彼の遺した言葉や物語を通じて、これからも多くの人々がその真髄に触れ、情熱を思い出す場面が訪れることを願っています。
ネットからのコメント
1、高校生の時に、友達とお菓子をたくさん買って、友達の家でリングやらせんを見ながらキャーキャーとホラー映画を見るのが大好きでした!「あんたの声にビックリするわ(笑)」と友達に突っ込まれながら見たのが良い思い出です。声が出てしまうほど怖いんですよね。ホラーが大好きで、友達と本の回し読みをするのも流行ってました。今は親になり、この前子どもと仄暗い水の底からを見てキャーキャー言ってました。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
2、大賞を受賞した「楽園」がアニメ化されたのでアニメ雑誌にインタビューが載っていたのを思い出しました。確か奥様は学校が同じだった同級生で転校生だったかな?初めて会った時、「あ、僕はこの子と結婚する!」ってハッキリ思ったのを覚えていますと…その通りになりその後結婚されたわけですが、ロマンス書くだけあって情熱的な方だなぁと思いました。
子育てにも積極的に取り組まれたようなので、奥さんは幸せだったのではないでしょうか。早くにお亡くなりになりましたが、彼の作品は永遠に残りますね。
3、若い頃、鈴木さんの小説はよく読んでいましたし、映画やドラマも観ていました。。貞子が井戸やテレビから出てくるところなんか斬新で怖かったですね。「リング」「らせん」はよかったですが「ループ」は少しがっかりした記憶があります。久しぶりに映画を観ようかと思います。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
4、ビデオというアナログがヒットを生みました。今やネット社会、デジタル、サブスク。簡単にネットで情報の正否を一定調べられてしまう。恐怖の種類が今はずいぶんと変わってしまった気がします。あなたの知らない世界。「リング」を観たことがある人には色褪せずまた見てみようと、また見たことのない人も一度見てみるのも良いと思います。素晴らしい作品を世に出していただいて感謝します。ご冥福をお祈りいたします。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3a9a3f0dfdbbf5ef1bb299606c7b56836e8caa7d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]