三浦知良選手が、母・由子さんとの思い出や感謝を明かしました。母の日を前にしたインタビューでは、彼が幼少期から現在まで母親に支えられてきたことを語り、15歳での単身ブラジル留学を許し背中を押してくれたエピソードや、由子さんの料理が今でも大きなエネルギー源であることを紹介。現在も健康を気遣い、定期的に人間ドックに同行すると共に、脳の活性化のため毎朝掛け算をLINEで送るなど、感謝の気持ちを行動で示していると述べました。また、来年の還暦Jリーガーという前人未到の挑戦についても触れ、母への感謝と共にその意気込みを語りました。10日の磐田戦では、Jリーグ最年長ゴール記録更新を狙ってベンチ入りが濃厚です。

三浦知良選手とお母様の素敵な関係が伝わり、読んでいて心温まりました。59歳にしてもサッカー界で挑戦を続けるカズ選手には、彼を信じ支え続けるお母様の無償の愛が常にそばにあったことがうかがえます。
人生の成功の裏には家族の存在があり、その絆が力になるということを改めて実感させられますね。
特に、毎朝のLINEでの掛け算というユニークなやり取りや、生涯にわたる家族の支え合いは、多くの人にとっても胸を打つエピソードだったのではないでしょうか。どんなに年齢を重ねても家族関係を大切にすることは、私たちにも真似できることです。記事を通して、感謝の気持ちの大切さを思い返し、周りの人たちとのつながりを再確認する機会をもらえました。母の日には感謝の気持ちをしっかり伝えたくなる、そんな素敵な話でした。
ネットからのコメント
1、同世代。母がいる人がうらやましい。介護で苦労してる人もいるだろうけど、生きててくれたらやっぱり幸せなこと。で、子もいないので友達が「嫁にいった娘が手紙送ってくれた」とか 息子がケーキ買ってくれたよ とかLINEで話してるとやっぱりうらやましい。仲いい親子ではなかったが、毎年何かあげてたのが懐かしい。つらいとなんだか遺影みちゃう。ちゃんと感謝してお別れしましょう。
2、15歳でサッカー留学してるんですよね。
今なら、携帯もあるしSNSもあるし、情報は世界から一瞬でキャッチ出来るけど、そんな時代じゃないのに送り出す母、プロサッカー選手を目指す子供、まだ15歳。やはり、一流になる親子は何かが違う。イチローもお父さんとは、結婚後ギクシャクしている様だけど、あのお父さんがいなければ野球選手イチローは生まれていない。カズの一途さと熱血さはお母さん譲りなのでしょうね。
3、「親に向かって何て口の聞き方すんの!」と言われ慣れ、用事のある時しか連絡しない私から見れば、自然と感謝の気持ちが行動に移せるカズさんはいろんな意味でキングだと思う。親の影響って本当にその後の人生を左右する。本当に素敵な親子関係だと思う。
4、三浦選手は私よりかなり年上の方ですが、尊敬の念しかありません。どれだけ周囲から批判されようと地道に練習を続けてあきらめない。もちろん加齢によるプレイの質の低下や若者の機会を奪っているなどの意見もあると思いますが、求められる場所がある限りやればいいと思います。けなされても、笑われても、頑張る姿には、イメージビルディングばかり気にして失敗を恐れがちな最近の若い世代が学ぶことが沢山あると感じますし、私もそのような目で応援しています。
今回の記事についても、そもそも大切な人にずっと感謝を伝え続けることだけでも素晴らしいんじゃないですかね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f089b4c6402f61d0eeb93cbeb8a56ce47205008e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]