4月1日、東京ディズニーシーの「ラプンツェルのランタンフェスティバル」で、ラプンツェルの髪が二羽のカラスにむしられるという珍事件が発生しました。午前10時半ごろ、安全を考慮してアトラクションが一時停止され、ラプンツェルは塔の中へ隠れました。カラスは巣作りの時期で、柔らかい素材を求めてラプンツェルの髪を引き抜いたと専門家は分析。実際、昨年にも同様の事件がマキシマスに起きています。現在、運営元のオリエンタルランドは対策について明言しておらず、再開が待たれています。

今回の出来事は、テーマパーク運営における自然動物との共存の課題を浮き彫りにしています。従来の美しい演出が双方向から台無しにされる事態は、やはり異常です。
鳥害は予測不可能な反面、対応策が既存しています。まず、偽物の天敵模型や音波装置の設置を進める必要があります。
他に、自然と調和した防カラスネットや、巣材となる特定ゾーンを餌付けエリアで誘導するなど知恵も必要です。さらに、迅速対応窓口設置で顧客安心も保証しましょう。その矛盾や欠陥指摘→価値観痛快
ネットからのコメント
1、髪がなかったおかげで事なきを得た私と違い、ラプンツェルはカラスにとって最高級の巣材だったのでしょう。エイプリルフールの“嘘か本当か”を超えて、自然の都合が容赦なく夢の世界に入り込むのが妙にリアルです。守られた空間であっても、生き物の本能には抗えない。その一瞬の出来事が、逆にこの場所が現実と地続きであることを証明している気がします。
2、娘にこの動画を見せられて、カラスに髪の毛を無惨に引き抜かれながら笑顔で歌うラプンツェルが不憫でした。カラスの巣作りが一段落するまで当分姿は現さないですね。こればっかりはネットを張ったり剣山のような器具を設置したり無粋はできませんし。うちはオカメインコ を飼っていて良く壁紙を齧り剥がされました。そこにおもちゃの蛇を置くと結界になって寄りつきませんでした。
ベルトを手に持っても怖がります。カラスは賢いのですぐにおもちゃと見破りそうですが、蛇のおもちゃも置けないですよね。今は巣作りの季節で鳩がベランダによく来るな、と思っていたら巣を作られた話もあります。撤去できないようなので気をつけて。しかも鳩は雑でちょっとした排水の窪みも巣認定して卵を産んでしまいます。あと、室外機の裏とか。巣を作りそうな怪しい時には蛇のおもちゃが効くかもしれません、知らんけど。
3、Dヲタしてますけど、カラスがいない都市伝説とかありますね、カラスいないの?とかも時々聞かれますけどあんなにたくさん鴨やら雀やらいるのに、カラスだけどうやって除けるんだって、説明をたくさんしてきましたパークにはカラスもいれば、本物のネズミもいれば、それを追う猫もいれば、蚊やハエだっています。
4、私も最初はフェイクだと思いました。でも色々な投稿を見ると、フェイクではなく本当だと知って驚きました。ディズニーはキャストさんがパーク内を巡回してポップコーンをはじめ下に落ちている食べこぼしなどを綺麗にすることでカラスが寄ってこないようにしていますが、さすがに完璧に排除するのは難しいですからね。
特にラプンツェルは高いところに設置されているので、今後どうするのか気になります。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a2d9abafcf0e9f2a70c76c790976b989192b877b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]