山田忠嗣さん(73)は、自身の給与を割いて車いすを寄贈する活動を続けている。京都府内全26市町村を対象にしたこのプロジェクトは、過去3年間で46台の寄贈実績を持ち、2023年までに12市町村に渡った。きっかけはタクシー勤務中に高齢女性から車いすの不足を耳にしたこと。自身も長年病と闘い、医療関係者に支えられた経験が背景にあり、寄贈によって感謝を社会に還元したい思いが活動を支えている。今後も年間約20台を目標に継続を誓う。

このニュースは、その温かい思いと共に、社会への貢献の大切さを私たちに教えてくれます。困難に直面しながらも、他者への感謝を行動に移す山田さんの生き方は、言葉では表しきれないほどの尊さを感じさせます。そして、彼のタクシー運転手としての地道な日々が、どれほど多くの人の生活を豊かにしているかを考えると、本当に感動します。
個人として、山田さんのような形で社会に恩返しをすることは簡単でありません。しかし、私たち一人一人が小さな形でも人への思いやりを行動に移せば、社会の温かさが広がるはずです。山田さんの物語は、そんな可能性を改めて気づかせてくれる、希望に満ちた示唆に富むものです。
ネットからのコメント
1、素晴らしい!こんなキレイな心の持ち主がいるんですね!いくらお金が有り余っててもなかなか寄付までたどり着かないのに。。私の母親は今66歳で農業頑張ってますが、子供のと気から動物が好きで、今ラブラドールを飼ってます。年金はできるだけ使わず犬のために残すらしいですが、大きな病気もすることが今後なければ、遺言で頑張って働いて貯めたお金目標100万を寄贈したいところがあるそうです。盲導犬に遣ってほしい。どうなるかわかりませんが、、まだラブは1才半なんで笑生きたお金を遣いなさい!それが母親。夢が叶いますように。。まずは、働くために健康一番に頑張ってほしい。
2、ほんとに素晴らしいことだと思います。なかなかしようと思っても出来ないことです!この気持ちがこれからの世代の若者や、難病やさまざまな困難に闘ってる方の支えになると思う。
これからも応援します!
3、73歳で現役のタクシー運転手というのは賛否の分かれる部分だとは思うが、本来なら援助や支援を受けてもおかしくない年齢なのに、定期的に寄付・寄贈を続けているというのは立派以外の何物でもない
4、給与の半分とは。。頭が下がります。自分は15年前に脳の病気をして当初歩けなくなり入院中の約3ヶ月、車椅子のお世話になりました。トイレに行くにもリハビリ室に行くのも移動は全て車椅子。リハビリがうまくいき今では普通に歩けるようになり、当時の感謝の気持ちを忘れてしまってたかもしれません。車椅子を贈るほどの稼ぎはありませんが少しでもお役に立てるよう募金などしていこうと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3d7085b7cc1139bade9862e8be35eceb03285a6a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]