10月2日、天皇皇后両陛下はフランスのマクロン大統領夫妻を御所で迎え、懇談と昼食を共にされました。4人で会談するのは2019年以来となります。懇談では、両国の文化交流が話題となり、日本の漫画がフランスで人気であることや、フランス文学が日本でも広く知られていることが語られました。その後、通訳を交えず4人だけで昼食を取り、気候変動、自然災害、文化財保護といった重要な問題についても意見を交換されました。この懇談は、両国の相互理解と文化交流の深化を象徴する機会となりました。

国際文化交流の一環で、日仏両国の元首が直に意見を交換することは対話と信頼を深める貴重な場です。それぞれの文化に対する関心が共有され、共通の問題である気候変動や災害対策への取り組みについて話し合われたことは、文化的つながりを越えた協力の可能性を感じさせます。
特に、言語の壁を越え直接会話を交わされる場面は、日本とフランスの特別なパートナーシップを象徴するものと言えるでしょう。こうした実直な対話の継続が、新たな未来を切り開く一歩となることを期待しています。
ネットからのコメント
1、陛下と雅子さまがマクロン大統領夫妻とお会いになり、御所で昼食をともにされました。とても誇りに思います。雅子さまはフランス語が堪能ですが陛下も堪能だと言うことですね。漫画などサブカルチャーの話題も出たようですが、フランスの作家サンテグジュペリやロマン・ロランの話題も出たとのこと、ロマン・ロランと言えばジャンクリフトフが有名ですが、なかなか難解な本ですよね。さすがでございます。きっと世界の平和を願う会話もあったと思います。令和になり、各国の要人の方々が陛下と雅子さまにお会いになると、とてもうれしそうにしていらっしゃるのが分かります。
2、外交は政治関連ばかりのものではないです。それ以外の観点での皇室外交はとても重要だと思っています。その大切な役割を、主に現陛下ご夫妻に担って頂いてよかったと感じています。
3、陛下、フラ語も出来るのかほんとに凄いですね。雅子様は、確かアメリカのメラニア夫人とご対面された時も、メラニア夫人が英語が苦手でドイツ語の方が喋りやすいという事で、機転を聞かせてドイツ語で喋るようにしたというから、フラ語ドイツ語も行けるなんて本当素晴らしいですね。
4、マスク無しに懇談されたのはご回復されたようで良かったです。天皇ご一家の福島ご訪問県民は心待ちにしてられるでしょう。実り多い訪問になりますように
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d5825da696473bd44ca957ed94b1873ed5a921b3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]