事件概要:2025年大阪・関西万博が開幕して1周年記念として、2023年10月12日に大阪府吹田市の万博記念公園でイベントが開催された。夜には万博で人気を博したドローンショーが再演され、3千機のドローンが全15分間、「One World,One Planet.」をテーマに宇宙誕生から命の物語を描写。巨大な公式キャラクター「ミャクミャク」や大屋根リングが赤や青の光で夜空を彩り、来場者から歓声が上がった。イベント参加対象は抽選制で、約40万人の応募者のうち3万人が観覧できた。

コメント:今回のドローンショーの復活は、かつての万博の興奮を再び呼び起こした心温まる試みです。宇宙の誕生や生命の連綿性をテーマにした壮大な演出は、観客を夢中にさせただけでなく、未来や地球と我々のつながりに深く思いを馳せる機会を提供しました。
20代の女性が語った「懐かしさ」や「喜び」に象徴されるように、人々が過去の感動を共有する瞬間は、時代を越えて大切にされるべきものです。このようなイベントには、持続可能な発展や文化の尊さを再確認させる力があります。加えて、競争率の高さを考えると、参加者にとっては非常に特別なものだったと思います。これからも地域の歴史やアイデンティティを守りつつ、新たな価値を生むイベントが増えることを願っています。
ネットからのコメント
1、ちょうど一年前に万博が始まりましたね。あの頃はどうなるんやろ?と思ってましたが、4月末に万博会場に行った時には、ほとんどが、高齢者と遠足の子供達と高校生の修学旅行生達と外国人でした。大屋根リングの圧倒的な高さを実際に見て、すごい光景に、これは見る価値あり。と確信し、なるべく多くの人に見てもらおうと、発信した。トイレも安心ですよ。と。その後、6月に再度万博会場にて多くの入場者に出会え、嬉しかったものです。ドローンショーも花火も、パビリオンも見れずじまいでしたが、歩き回っているだけでも色々なモニュメントがあって楽しかったです。
2、大阪万博は過去になりました。パビリオンと大屋根リングの解体は進み、夢洲は静まり帰りました。しかし、我々が大屋根リングの輪の中で世界が交流した思い出はずっと消えません。目を閉じると蘇ります。歌って踊ってゲストを楽しませてくれた海外のパビリオンの方達沢山の方が海の向こう文化や食事に驚いていた若者未来の展示物に目を輝かせて見ていた子供達今でも世界は争いだらけです大屋根リングの中で交流した方達の故郷だと思うと、もう少し優しくなり合えるハズです未来とか技術とか大袈裟な話じゃなく我々の生きる世界ってホントは悪くないよね素晴らしい未来は皆んなで作れるそう感じさせてくれた184日だったのでさないでしょうかレガシーは大屋根リングでもパビリオンでもなく、我々の『心』だったのです
3、北摂民だが、これだけ万博記念公園に人が溢れたのはいつ以来だろう。12時に入った時はまあまあ人多いかな?くらいだったけど、ドローンショー2時間前くらいからは万博を思い起こすほどの人でしたね。
大屋根リングと現れたミャクミャクには思わず涙が出ました。素敵な企画をありがとうございました。
4、行きましたが、めちゃくちゃ人が多かった。写真や展示、映像などだったが、どこも1時間近く並ばないといけなかったんで。 3時間滞在だったので全ては見られなかった。先日、東京の日本科学未来館で大阪関西万博のイベントを無料でやってるのを見に行ったが、平日だったこともあるが比較的ゆっくり見られた。人間洗濯機やIPS細胞の心筋シート、万博の映像や音楽などとても見応えがあった。大阪でこれをやればおそらく2時間待ちだろう。東西で万博の温度差を感じました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/28427221e47e6a7d9de3bb55604c5220cc753a69,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]