事件概要:ソフトバンクの杉山一樹投手(28)は、11日の日本ハム戦で登板したものの、自身のピッチング内容に不満を抱きベンチを殴打。その際に左手第5中手骨を骨折し、13日に佐賀市内の病院で接合手術を受けた。杉山投手は昨季最優秀救援投手のタイトルを獲得するほどの活躍を見せたが、今季は成績が振るわず、7試合登板で防御率は9.00と低迷し、心理的ストレスを抱えていたとみられる。負傷により競技復帰は1~2か月と見込まれている。

コメント:プロ野球選手にとって結果が求められる厳しい一面は理解できますが、過剰な感情の発散が自身にとって傷となるのは残念極まりない現実です。スポーツ界では選手のメンタルケアが十分でないケースが目立ちます。杉山選手の負傷の背景には、結果に対する強いプレッシャーが影響している可能性があり、このような事態を防ぐためには、多角的な改善が求められます。
まず、球団側は選手のメンタルケアに対する専属体制を設けるべきです。次に、選手自身が感情の管理能力を高めるトレーニングを受けられる環境づくりが必要です。そして、チーム内で気持ちを共有できる安全な場を設け、孤独感を軽減する取り組みも効果的でしょう。スポーツは本来、希望を与える活動であるべきですが、こうした問題が続くと、「夢を壊す側」に転じる懸念も拭えません。選手を守る環境整備こそ未来のスポーツ界を構築する鍵であることを忘れてはなりません。
ネットからのコメント
1、その時の自分の感情に任せてベンチを殴った結果全治1〜2ヶ月の大怪我で今シーズン前半ほとんどを棒に振るって… 怒りや悔しさ その時の自分の感情を抑制する力もプロの選手なら持っておかないといけない能力だと思う
2、もうソフトバンクは今シーズンの杉山は人数にカウントしてないだろうね。仮に早めに治ったとしても罰金なり謹慎なり処分は課すだろうし、本当に一度失った信用は簡単には取り戻せない。逆に言えば他のソフトバンク投手陣にとってはチャンスだよね。
杉山の穴埋めをできそうな候補選手がいないわけではないし、言い方は悪いが杉山が他の投手に自分からチャンスを差し出したのと同じだから、俄然投手陣の競争は激しくなるよ。
3、杉内俊哉もダイエー(現ソフトバンク)時代に、自分の投球に納得いかず、両手でベンチを殴打し、両手付け根を骨折しています。あげくにダイエーから罰金100万円と10日の謹慎処分を受けてしまいました。今回の杉山一樹も杉内と同じようなことをやらかしたと言っても過言ではないですね。
4、投げる方の手ではないにしても、手を骨折って本当痛いし、リハビリも大変だと思う。私も3月の初めに右手の薬指骨折したけど、固定取れた後もまだ痛いし、毎日リハビリやっていても、指がしっかり曲がらないし、力が入らない。しばらく復帰までは時間かかりそうですね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b442f1ab224b98cd27ad1dd1bf26f29545c66b2f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]