18日午前11時すぎ、沖縄県名護市の屋外レース場で、中国籍の女性(69歳)が四輪バギーを運転中に転倒した。操作説明中にボタン式アクセルを誤って押し、加速してバランスを崩したとみられる。女性は左側頭部から出血し、ドクターヘリで搬送されたが意識不明の重体。

観光客が楽しむはずの体験施設で、69歳の女性が意識不明となる事故が起きたことは重大だ。操作ミスだけで片付けるのではなく、初心者や高齢者が扱う乗り物として、安全対策が十分だったのかを検証する必要がある。特に、誤操作で急加速する構造、説明方法、ヘルメットなど防護装備の基準、利用者の適性確認が適切だったのかが問われる。対策として、①初心者向け車両は急発進を防ぐ速度制限機能を義務化する、②操作説明後に実技確認を行い安全確認を徹底する、③年齢や経験に応じた利用基準を設け、危険性を明確に伝えることが必要だ。
観光の楽しさを優先して安全を後回しにする社会では、同じ悲劇が繰り返される。人命を守る仕組みこそ、観光産業の信頼を支える土台である。
ネットからのコメント
1、事故った方は申し訳ないが、レクチャーはたぶんちゃんと聞いてない。係の人が指示としてないのに勝手にボタンを押す。こんな方の安全をレース場も保証できないでしょう。ドクターヘリ、医療費もかかり・・最後はC国の人だけに、レース場が安全管理を怠ったからだとか家族の方が言いがかりつけて訴訟とかありそう。説明は日本語でやります。ガイドの方とかわかる方と一緒に聞いてください。ってのと、なんか事故が起きても訴えませんという念書のサインもしてリスクヘッジした方がいい。で、最後は政治利用され、自国民が酷い目にあったから日本への渡航は危ないと向こうの政府は宣伝する。
2、身体が剥き出しなのに、四輪だからヘルメット不要となっている。国籍問わずバギーをノーヘルで走る方がいますが、事故った時のイメージができない方は、乗るのを控えた方が良いと思う。
3、おそらくレクチャーをちゃんと聞いていなかったか、日本語がまったく理解できずに適当なことをしていたのだろう。
今後は日本語がわからない外国人には参加させないようにするしかない。
4、先日、香港メディアが日本旅行での8大NG行為なるものを挙げていた話があったが、日本への渡航自粛より規制の方向に変えて行く事で日本各地の観光地に益々平穏が戻れば幸いですが、この事故がかつてあった無断写真撮影で踏切を無視し列車に撥ねられ亡くなった人の遺族が鉄道会社や運転士の方に対しての損害賠償請求とする責任転嫁になるような事が一度とならず二度まで起これば、日本への渡航規制はより受け入れられるものになるのでは。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ca0a6947824ceeed5e05d89ee4f2f41c2ea32386,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]