概要
現地時間7月18日、北中米W杯の3位決定戦でイングランド代表がフランス代表と対戦。前半に4-0とリードし、後半はフランスの反撃を受けながらも6-4で勝利した。イングランドは1966年大会以来最高位の3位、フランスは4位で大会を終えた。

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優勝を逃したチーム同士の一戦でも、最後まで攻撃を貫いた両国の姿勢は大会を締めくくるにふさわしいものだった。特にイングランドは前半の圧倒的な決定力で主導権を握り、フランスもエムバペを中心に後半だけで流れを変える猛反撃を見せた。6-4というスコアは守備面の課題を映す一方、世界最高峰の選手たちが持つ攻撃力の凄さも証明している。
勝者だけが価値を持つように語られがちな大会だが、3位決定戦でも選手たちは誇りを懸けて戦った。記録や順位だけでなく、敗北から立ち上がる姿勢こそがサッカーの魅力である。
イングランドの復活、フランスの底力、その両方が次の大会への期待を高める結果となった。
ネットからのコメント
1、最後はイングランドの3位を取りに行く執念が勝ったのかな。後半は開始後のデンベレ、終盤のベリンガム投入が流れを変えたとなると、やはり攻撃系の個の力がある選手の使い方がポイントだったかも。フランスは怒涛の追い上げ中に同点に追いつきたかったけど外したのも何本かあったのは痛かったかも。守りが中心の決勝トーナメントが多い中、ノーガードの打ち合いは面白い試合だったと思う。
2、前半終わった時には一方的な試合で終わるのかなと思ったけど、デンベレが入ってエムバペも覚醒したことで完全にフランスに流れが変わりましたね。でもイングランドは準決勝の教訓を活かしてベリンガムを投入したのが大きかった。結果的にそれが追加点に繋がりましたからね。攻撃力の高いチーム同士ではあるけど、まさか合わせて10点もゴールが生まれるとは思わなかった。終わってみればすごく見応えのある試合でした。
3、最後ベリンガムがゴール決めたのがこの試合の締め括りに相応しいなと思った。
もの凄い打ち合いだった。イングランドがアルゼンチン戦でも今日のように攻め続けてたら結果は違っていたかもな。まぁ流石にエンタメ寄りの試合に見えたけど、そう割り切れば面白い試合だった。
4、両チームで10得点と、本当にサッカーの試合なのかと思わされるくらいのスコアとなった。光ったのはやはり両チームの攻撃力だろう。エンバペの記録やサカのハットトリック、点がたくさん入り面白い展開となった。前半だけの戦いを見る限りフランスのやる気を疑われても仕方のない側面もあったが、思い切って選手を変えたことが功を奏したか後半は一進一退の攻防となった。それでも最後は前半のアドバンテージが大きすぎたイングランドの勝利となったが、3位決定戦というものを象徴することとなった。見ている分には面白い試合であった。両チームとも今大会お疲れさまでした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/be3c299b361bd173e480a053fc4614aafcd52f47,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]