北川景子が18日、映画『未来』の完成披露イベントに出席し、共演者と制作秘話や自身の過去について語った。映画は湊かなえ氏の小説が原作で、「罪と希望」をテーマにしたミステリー。北川は役作りについて、小説中の「ビー玉のような目」の表現に着目したと語った。また、物語の設定になぞらえ、20年前の自分に伝えたい言葉を尋ねられると、彼女は「オーディションに受からず、就職活動も考えていた暗黒期だった当時の自分に『そのままでいい』と伝えたい」と振り返った。一方、共演の松坂桃李も過去への思いを語り、笑いを交えたコメントを加えた。

人生には誰しも悩みや迷いの時期があり、それに苦しむリアルな姿は誰かの心を支えるものです。北川景子の赤裸々な過去のエピソードは、輝かしい成功の背後にある努力や葛藤を想像させ、多くの人に「自分のペースで大丈夫」という励ましを届けてくれるでしょう。
また、松坂桃李の軽快なユーモアが加わることで、背負い過ぎることなくゆったり進む選択肢があることを示唆しています。この二人の言葉は、仕事や将来についての不安を感じる全ての人に、「努力は報われる」という力強いメッセージを伝えているように思えます。
ネットからのコメント
1、北川景子さんほどの人気女優でもそういう時代があった事は、女優を目指す全ての女子に勇気を与えることだろう。まー就活しても引く手あまたな存在だろうけど。ルックスというのは大切だな。
2、15年ほど前に映画、『花のあと』『瞬 またたき』を観に行きましたが、キレイな方だけど演技力は…という印象を持ってました。キャリアを重ねて、女優として着実に成長したと思います。昨年『ナイトフラワー』は共演された若手女優の森田望智さんと見事な演技を披露されました。満面の笑顔の2人のポスターはとても良いデザインでした。先日の日本アカデミー賞で最優秀主演&助演女優賞ダブル受賞を期待してましたが残念。これからの活躍に期待してます。
3、初めから売れたわけではないのですね。
顔が綺麗だから、街を歩いてるだけでスカウトされてそのままスター街道を歩いてきた人かと思ってました。苦労した時期がある方が演技にも幅ができますよ。この映画も見たいです。
4、実写版でセーラーマーズを演じてから、明大へ行った才色兼備。そんな方でもこういう時期があったんですね。セーラームーンの仲間は生涯の親友と本人もおっしゃっていたので、若い頃の出会いって大切だなと思いました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/42205df1a3e487579790c59458f9c9e6464be568,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]