事件概要:マツダの人気小型車「マツダ2」が、2023年8月をもって国内での生産を終了すると発表されました。山口県防府工場での国内生産が停止され、国内販売も在庫が尽き次第終了する予定です。「マツダ2」はその前身「デミオ」として1996年に登場し、2014年には4代目が「日本・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど高評価を受けてきました。昨年の国内販売台数は約2万3000台で、マツダのSUV「CX-5」に次ぐ主力車種でした。ただし、タイやメキシコでは生産と販売が継続されます。

コメント:「マツダ2」の国内生産終了は一つの時代の区切りとして受け止めるべきでしょう。この決定は市場の変化や経済効率を優先した結果と見られますが、多くの顧客がその背後にある事情を深く感じていることは忘れてはなりません。自動車業界では長い間「デミオ」「マツダ2」が日本の道路を彩り、多くの愛車家の生活を豊かにしてきました。
その存在はただの車以上に、個々の思い出や日常を支える大切なパートナーでした。これまでこの車を愛用し、目の前でその性能を感じた多くの人々にとって、今回のニュースは深い喪失感を伴うものです。しかし、海外での継続を通じて、この名車の精神が新しい土地で息づくことを知れば、安心感を得る方も多いのではないでしょうか。最後に、マツダ2が築いてきた「走る喜び」の記憶がこれからも語り継がれるよう願います。
ネットからのコメント
1、昨年末にディーラーで話は聞いていた。今はCX-3に乗っており、次は年齢的にもコンパクトカーでのんびり走りたいから、MAZDA2あたりかと考えていたが・・「乗る車が無いやん」と営業マンに言うと、CX-30とモデルチェンジするCX-5を勧められた。ファミリアからずっとマツダだったが、さすがに乗る車の選択肢が無くなってきた。
2、つい最近までデミオに乗っていてディーラーさんからその話は聞いていました。後部座席は狭いものの、外装、内装ともコンパクトクラスでは質感がもっともよかったと思いますし、17万キロ近く走りましたがトラブルほぼゼロでした。
他社も検討しましたが現行のCX-5に乗換。低迷していたマツダを救った車種が生産終了というのは寂しい気がします。CX‐5も新型に移行しマツダも大きな過渡期を迎えているということでしょうか。ユーザーとして陰ながら応援していきたいです。
3、ビッグマイナーチェンジして、今後も継続販売すればいいのに。例えば、三菱のデリカD5は販売開始から19年目に入ったが、2025年度に最高販売台数を記録したように、年数経っていてもブラッシュアップしていく手もアリだと思う。
4、デミオのディーゼルに11年乗ってます。3泊以上の旅行には荷室が物足りませんが3人家族にはちょうどいい大きさで運転も楽しい。ラージクラスは大失敗し稼ぎ頭のCX-5は3代目では全幅が大きくなりディーゼルを廃止すれば今までの台数はまず見込めない。コンパクトカーをやめるということは台数稼げてのちに大きな車にステップアップしていくお客さんを他社にあげること。部品メーカーやその関連企業はお先真っ暗です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d5acacbf02844453b518a46b8648d460efb5af7d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]